またまた桜井から吉野へ

2009年05月19日09:04

Image057.jpgImage056.jpg先日に引き続き、本日も自転車で桜井から吉野へ行ってきました。このコースは本当に楽しいです。桜井から吉野川へ行ってまた桜井に戻ります(少々乱暴な説明ですが…)。
吉野川を折り返しと考えると、行きも帰りもきっちりと登りがあって、その後にしっかりと下りがあります。この辺り、自転車にハマってる方ならば理解していただけると思いますが、しんどい登りの後に「えっ!こんなに下っていいんですか!?」っていう下りがあると、無性に嬉しくなってしまいます。まさにこのコースはそんな感じです。
飛鳥の歴史。新緑。鳥の声。風。エメラルドグリーンの吉野川。草の香り。太陽の光。太ももへの負荷…。良くも悪くも自転車はいろいろなことを感じられる乗り物です。
前回は石舞台古墳にてうどんを食べましたが、今回は、から揚げ弁当を、高松塚古墳の横で食べました。飛鳥の地元の友人から教えてもらったお弁当屋さんのから揚げ弁当で、自宅から飛鳥方面へ一人で走る際は必ず!立ち寄ってしまうくらい、おいしいお弁当なのです!わざわざ大阪から奈良に来てもろた友人と走ったので、是非味わってもらうためにもちょいと遠回りして、から揚げ弁当を購入。
やはりウマイ!
必要最小限の野菜!マヨネーズで和えたマカロニ(今日食べたやつはスパゲッティでした)。そしてゴロゴロ転がるから揚げ!!! いつ食べてもウマイ!
女性よりは、男性にオススメなお弁当かも。…ちなみに他にもたくさんお弁当メニューあります。
近鉄吉野線 岡寺駅近く。

昭和酒場

2009年05月16日10:06

最近よいお店を見つけました。奈良の新大宮駅近くにあります「昭和酒場 大西」さんです。昭和大好きな僕にとっては、こういうお店が自分の行動範囲内にできるのを待ってました。
こちらのお店、まずは生ビールがおいしいのです。ビール大好きの僕はそれだけで行く価値ありな感じです。普通の生ビールよりも苦味があり、昭和気分も盛り上がります。ビールのおいしさの秘密は是非味わっていただいて、お店の大将に聞いてみてください。大将こだわりのビールです。
次においしいのが「干物」です。 これがまたええ味してますねん。思わず「ご飯ください!」って言いたくなります。もちろん干物以外のお料理もおいしいです。
カウンター席もあり、一人でフラァ〜と立ち寄って、ビールと干物でちょっとほろ酔い…。いいですね。オススメです。

カメラのハナシ 丙

2009年05月05日23:10

デジタルカメラが全盛の時代です。

コンパクトカメラやのに、めっちゃ画素数があったり、
あと、携帯電話なのかデジカメなのか、よくわからんものがあったり。


フィルムを巻く。ピントを合わせつつ、絞りを合わせる。
・・・近眼なので、本当にピントが合っているか心配になって、またピントを合わせ直す。
シャッターを切ると「ばしゃっ!」って聞こえる。
本当に、写真を撮る一連の動作は、マニュアルのフィルムカメラが一番だと思います。

実際には、フィルムを巻く前に、「フィルムを入れる」という動作もありますね。
「SDメモリーカード」をデジカメに装着するのとは、全然違います。


ですが。

じゃあ、今僕が実際、よく使っているのは何だ?? となると、
ペンタックスのデジタル一眼レフカメラです。 ist D という、もうちょっと古くなってしまったモデルです。

以前から再三書いておりますが、「カメラが好き!!」なんて言えるほど、
カメラマンではないので、やはり、フィルムカメラの場合は、フィルムの値段とか、現像のことを考えて、
シャッターが切れないのです。・・いやいや、シャッターが切れないという表現自体も、間違ってますね。
そんなにたくさんシャッターを切るなんていう発想がなかったです。

それが、まあ、当たり前の話ですが、デジカメならば、それこそ、驚くほどにシャッターを切ります。

フィルムの時は、せいぜい、よく撮影して僕なんかの場合は、24枚撮りが2本くらいでした。

それが今では、一回に300枚くらいはすぐに撮影してしまうわけです。

以前、東大寺の二月堂で夕陽を撮影したときも、とにかくシャッターをいっぱい切りました。
・・ちなみに、わさびの曲紹介のページの写真です。

まあ、とにかく、デジカメは便利で、加工もしやすくて、ラクですね。
夕陽!とか、動物!とか、結婚式!とか。
そういう写真を撮るときは、本当によいと思います。
ファインダーを覗かずに、テキトーな位置からシャッター切ったり。
失敗写真がめっちゃできますが、いわゆる「おもしろい」写真が撮れますよね。

でも。でも。旅先で撮る!とか、スナップ写真!とか、そうなると、
断然、フィルムカメラのほうが、いいような気がします。

どうですか?

桜井から吉野へ

2009年05月01日21:51

Image045.jpg本日は仕事休みでした。とてもよいお天気でした。仕事の都合でゴールデンウイークはすべて働いておりますので、今日みたいな平日が仕事休みになります。同じく不規則勤務の友人と休み合わせて二人で自転車に乗ってきました。
奈良県の桜井駅前にクルマを停めて、明日香の石舞台古墳へ。石舞台からは芋ケ峠という峠を越えます。450メートルくらいの高さ。まさに「新緑!!」の中を登って行きます。…確かに登りは大変ですが、登りあれば下りあり。峠の山頂から吉野川まで一気に下り、川沿いに東側へ進みます。その後「津風呂湖」という湖沿いを走り、談山神社方面への峠を登って、下って、桜井駅へ。
…だいぶコースの説明省きましたが、なかなか走り応えのある楽しいコースでした。(ちなみにコースは「京都・滋賀・奈良 自転車散歩」(ISBN9784635242189)という本の通りに走りました。

そしてそして、改めて、自分が「坂好き」なことを実感です。坂の登り始めは「しんどいなぁ〜」って感じなんですが、途中で何かの「スイッチ」が入るのですよ。足に負荷がかかるのが「気持ちよく」なり、一気に頂上まで行ってしまうわけです。自転車を始めてからの新たな自分の発見ですね。
また、自転車を始めてから、休日の前の日に深酒をしなくなり、その上スポーツ音痴の僕が、仕事以外でかなりよい汗をかく…。汗かいて登った峠の頂上で感じる風のなんと気持ちよいことか!!
30歳過ぎてからまさか身体を動かすことになろうとは…。
自転車サイコーです。
写真は津風呂湖にかかる吊橋にて。