鳥研

2009年06月28日02:35

鳥研・・・。鳥軒ではなく、鳥研。 まるで大学のサークルのような名前のこのお店、

奈良では知る人ぞ知る、めっちゃうまい鳥肉が食べられるお店なのです。

くわしいお店の場所は書きませんが、奈良市内から、天理に抜ける抜け道の途中にあります。
わさびのサックスの、鳥大好きな父さんと二人で行ってきました。

もしもあなたが「鳥料理大好き!」と人に言えるのであれば、一度は行って、損のないお店です。
・・・ただ、そんなに鳥料理が好きでないならば、ちょっと、キツイかも。

今回は、飲み放題、食べ放題、(2時間半)で、5000円のコースです。(単品のメニューもあるようだ)
鉄板焼き、鳥のお造り、鳥のから揚げ、鳥鍋、シメにラーメン。
といった内容です。

ボリューム的には、これで5000円は断然安い!!

食べ放題なので、基本的には、鉄板焼きも、鍋もおかわり自由なのですが、
普通の胃袋の方ならば、おかわりはしんどいと思います。
飲み放題も、ビールとかチューハイは、自分でサーバーから注ぎます。

「お店」というよりは、「田舎のばあちゃんが鳥を振舞ってくれた」って感じのお店です。

「鶏肉はヘルシー!」なんて、ここでは言えません。
それほどしっかりと、「肉」を味わえます。

鳥研に行くと、軽く海外旅行にいってきたような気持ちになり、職場で同僚などに、
そのすばらしさを伝えてしまいます。

是非一度どうぞ。

雀や鳩

2009年06月13日21:35

自転車で走っているときに、「ちょっといいなあ〜」て思う瞬間があります。自転車道なんかを駆け抜けておりますと、たびたび、道端で羽を休めてます雀や鳩に出くわします。…まあ、こちらは何も考えずに通過するのですが、雀や鳩は驚いて飛んでいきます。(飛び立ちます)
で、この瞬間がよいわけです。全く関係ない方向に飛び立つものもいますが、そこそこの確率で、自転車の進行方向と同じ方に飛ぶものもいます。まさにこの瞬間、飛ぶ鳥と同じ速度で移動し、尚且つ間近でその姿を見れるのです。
「感動!」というほどではないのですが、「あぁ〜、いいねぇ〜」と思う瞬間です。

ギターパートのレコーディング

2009年06月08日17:05

昨日、ギターパートのレコーディングが終わりました。音を録るのは、恐い作業(普段何気なく見逃している粗が浮き彫りになるので・・)ではありますが、それでも最終的には楽しいという感情が勝ります。僕は普段はどちらかというと、オールディーズやロックンロール、ブルースなどが好きで、あまり「ハードロック!」な雰囲気のギターを弾く人間ではないのですが、今回のわさびの新曲に「ハードロック」や「ジャパメタ」な感じの曲があり、そこではがんばってハードロックな雰囲気のギターを弾いてます。僕がメインで使っているギターは「セミアコタイプ」と言いまして、エレキギターとアコースティックギターの中間・・・でもめっちゃエレキギター寄り・・のギターを使ってます。が、今回実際スタジオでハードな音をそのギターで出して見ると、やはり、なんかスッキリしなくて・・。レコーディングのエンジニアさんと相談の結果、レコーディングスタジオのレンタルギターを借りて演奏しました。
まあ、とにかく、ギターパートは無事に終わりました。あとは他パートの録音が終わるのを待つだけ・・と思っていたら、ギターパートで音が抜けてる箇所を発見!! さて、どうしようか・・。

ちなみに以下はギターのこと知ってる人向けに・・
僕の持ってるセミアコはセンターブロックが入っているタイプで、そこそこはエッジが効いた音も出るのですが、ソリッドギターと比べると、やっぱりあきませんなあ。音がボワッとしてしまって。ということでスタジオのレスポール(エピフォンの)を借りましたが、なんかレコーディングでスタジオのレンタルギター(それもボリュームノブ割れてて、傷いっぱいの・・)使うのって、ちょっと悲しかったです。こうなるならば、アリアのPE(レスポールタイプのギター)も所有してるので、それを持参すればよかった・・。

ヘルメットデビュー

2009年06月01日23:30

先日、初めて自転車用のヘルメットをかぶって、自転車に乗りました。

元々僕は帽子を「かぶる」のが嫌いな人間でした。
帽子をかぶって、髪の毛がぺたぁ〜っとなるのも嫌いでしたし、何よりも帽子が似合わないのです。
何度か帽子売り場で、試着?・・というか、試しにかぶってみるのですが、ことごとく似合わないのです。
周囲からも、「あまり似合っていない」という意見を伺います。
自分で「似合っていない」って思うのは、まあ、僕個人の好みが大きく反映されるので、よいのですが、
さすがに周りから「帽子が似合ってない」といったような言葉を聞くと、ますます帽子などかぶれなくなります。

僕はクルマが大好きで、バイクにはあまり興味がないのですが、バイクに興味がない理由の大半が、
「バイクはヘルメットをかぶらないといけない・・」というとこにあるような気がしないでもない。

まあ、とにかく、帽子とかヘルメットが嫌いだということを、30年余り培ってきたのですが、
ここで、登場するのが自転車用のヘルメットです。

自転車用のヘルメットを購入してから、それを装着して走るまでにも、ちょっと時間がかかりました。

自転車で走ろうと思うのですが、真新しいヘルメットを横目に、「まあ、今日はまだヘルメット無しで行こう〜」
なんていう感じで、走っていました。
・・・そもそも購入した時点で、僕にとっては奇跡みたいな話なのに、それをかぶるなんて、昔の友達が聞いたら驚くでしょうね。

でも、それもこれも自転車のため。

「ヘルメットは、安全のためにかぶるものだが、それ以上に、速い自転車に乗ってますよぉ〜、っていうのをアピールするためにかぶるのだよ」というコラムを読んだのがきっかけで買いました。

ただ、やはり初めてかぶったヘルメットは、違和感だらけでしたわ。

ちょっと頭がかゆくなっても掻けない。
額の汗がぬぐえない。
・・・まあ、あたりまえの話なのですが。

リュックサック大嫌いな僕に、リュックサックを背負わせ、
スポーツにまるで縁のなかった僕に、体を動かさせ、
お酒の好きな僕が、休みの前の日はお酒を飲まなくなり、
そしてヘルメットをかぶり・・・。

自転車恐るべしです。

リュックサックが嫌い、ヘルメットが嫌い、休日前の深酒、大好きな自分のクルマの洗車、ギターの練習、部屋の片付け、
そのすべてが、「晴れた日の自転車」には勝てません。

本当に恐るべし自転車です。