マイブーム

2009年10月16日14:23

monjyo.jpgマイブームと言うと、またまた自転車の話だろ?

なんて言われそうですが、自転車はもうマイブームの粋を脱してしまい、完全な趣味になってしまいました。

で、僕の今のマイブームは、ずばり「古文書」です。

まだハマッてから3週間ほどなので、序の口の序にも到達しておりませんが、通勤電車の中で、古文書の書かれた入門書を読んでおります。

今はひらがなのくずし字を読み重ねておりますが、えらいもので、ちょっとずつ読めてくるものですね。・・ちなみに今読んでいる入門書は「おもしろ古文書館1 江戸のかな」(樋口政則著 名著出版発行)という本です。

ちょっとずつ読めてきますと、ふと町でみかける「くずし字」が目に入るようになります。今までは本当にな〜〜〜〜んにも意識していなかった看板が、急に「文字が書かれた看板」として認識できてしまうわけです。これは結構な感動でした。

ただ、この古文書というやつは、どうも終わりがないような気がします。どれくらいのレベルになれば「俺、古文書が読めるんだぁ〜」って人に言うていいのでしょうね。

まあ、とにかく奥が深そうですが、がんばってみたいと思います。

わさびのボーカルの「おかん」が「歴女」であることをブログに書いております。僕はそこまでの歴史好きではないのですが、近世には結構興味があり、その辺の勉強もしてみたいですなあ。

マイブームという一過性のもので終わるのか、今後のライフワークになるのか・・。お楽しみに。

グーグルのバーコード

2009年10月12日10:35

先日、10月7日にグーグルを利用された方はご存知だと思いますが、「グーグル」の文字がバーコードになっていました。

某図書館にて仕事をしております私は、業務で日常的にグーグルなどの検索エンジンを使用しております。

で、この日、グーグルを開けますと、ロゴのところがバーコードになっております。

うちの図書館では、所蔵しております図書や雑誌にもバーコードが貼ってありますし、利用者カードと呼んでおります貸し出し用のカードにもバーコードが印刷されております。

・・手元にバーコードリーダーがある。
・・グーグルのロゴがバーコードになっている。

結構ワクワクしながら、パソコン画面上のバーコードを読み込みましたよ!!
まあ、予想通りに「Google」と読み込んだのですが、なんとなく改めてバーコードってスゴイなあって思いました。

手元にバーコードリーダーがあって、グーグルの画面を見るという状況の中で仕事をする職種というのがどれくらいあるでしょうかね?

他の図書館やその他の職場でも、ちょっとワクワクしながら、パソコンの画面にバーコードリーダーを近づけてみた方が何人いるのかと想像すると、ちょっと嬉しくなってしまいます。

初ロードバイク!!

2009年10月05日12:08

IMGP8542web.jpg先日購入しましたロードバイクを、本日乗り初めしてまいりました。

結論から言います、感動です!!
念願のロードバイク! 最高でした。

朝から、忙しそうにしている家族(母親です)にデジカメを手渡して、まずは家の前で撮影会です。
かなりのウカレようですが、仕方ありません。

そしておもむろに乗り始めました。
ドロップハンドルの自転車にちゃんと乗るのは今回が初めてで、最初は結構恐くて、「果たしてこの自転車に僕は慣れることができるのか??」っていうくらいでしたが、30分程走る頃には、問題なく乗れるようになりました。

本日は午後からは雨かも・・ということだったので、2時間ほど(45キロ)走るにとどまりましたが、自転車道の直線を走ってるときの雰囲気はマウンテンバイクとは違い、どこまでもどこまでも行けそうな、不思議な感覚を覚えました。マウンテンバイクでも良く似た感覚はありましたが、ロードバイクはその感覚がより強かったですね。

これからが秋本番! そして冬に向けて、自転車にはよい季節です。

以前から乗っているマウンテンバイクにも乗りますよ!B級グルメを堪能しながら、友人達と気軽に走るには、マウンテンバイクのほうが気を使わずに走れそうなので、これからは、しっかりと自転車を使い分けて走りたいと思います。

・・ちなみに、僕の自転車友達でバレーボールが大好きな同い年の友達がいます。彼はマウンテンバイクと、折りたたみ式のロードバイクに乗っているのですが、最近「ロードバイク欲しい熱」が発症しておるようで、この場を借りて、その彼に一足先にロードを買ったことを存分に自慢したいと思います。

ロードバイクはいいよぉ〜〜〜。

もうねぇ〜、すごぉ〜〜く美しいよぉぉぉ〜〜〜。

今度一緒に走ったら、君のこと置いて先に行っちゃいそうだねぇ〜〜。

がんばって追いついて来てねぇ〜〜〜。

・・このくらいにしときましょうか。これ以上やると、あとで殴られそう。