1日2回サイゼリヤ

2009年11月29日19:21

タイトルだけ見ますと「サイゼリヤに行こう!」っていうキャンペーンにも見えますが、そういうわけではありません。

昨日、無事に大阪RUIDOでのライブを終えてきました。

朝9時過ぎに出発。12時半ころからリハを30分程度。そして、本番の演奏が始まるのが夜の7:20!!

まあ、概ね、どのライブもそんなものだと思うので、別段驚くほどのことはないのですが、ただ、やはり、リハが終わってから本番までの時間が長〜〜いというのは、リアルにしんどいもんです。

今回、わさびのメンバーは、リハの後、大阪RUIDOの横の「シェーキーズ」にてピザやパスタを食べ、その後は東急ハンズやアメ村にてショッピングを楽しみました。

しかし、やはりアメ村という町は、我々ミドルエイジには、あまり楽しめない町です。そこで、ショッピングもそこそこにアメ村のサイゼリヤにて休憩しました。
(あ・・、ベースの陽爺とドラムの兄貴はアメ村の「ディスクヘブン」っていうレコード屋さんで楽しそうでしたが・・。)

そして、ライブ本番を無事に終えて、「じゃあメシでも食いに行こうか〜」となりまして・・・、結局、「大阪RUIDO」の隣りの「シェーキーズ」のそのまた隣りの「サイゼリヤ」にて晩ごはんをいただきました。

行ったお店だけ見てると、なんか大学生みたいですね。「とりあえずサイゼリヤのドリンクバーいこか〜」みたいな・・・。
「どんだけピザとパスタが好きやねん」っていうツッコミも聞こえてきそう。

それにしてもサイゼリヤ。値段も安いですし、その割にはおいしいと思いますし、よいお店です。グラスワイン1杯100円なんて、本当にスゴイと思います。「ムール貝のガーリック焼き」とか「エスカルゴのオーブン焼き」なども、呑み助にはたまりません。

・・・そういえば、昨年、奈良のビバリーヒルズに出演した際も、本番前のメシは、近鉄奈良駅ビル内のサイゼリヤでしたなあ・・。

サイゼリヤ。わさび御用達でございます。

近鉄奈良駅近くのラーメン屋さん 「東風」

2009年11月20日11:27

 僕が働く職場の同僚の二十代の女の子で、「しょうゆラーメン」が嫌いな子がいます。その女の子曰く、「しょうゆラーメンのような、簡単な食べ物にお金を払うのはもったいない」とのこと。かなり乱暴な意見だとは思いますが、ラーメンの味の好き嫌いは、それぞれによってかなり違ってくると思います。
あっさりとしたスープが好みの方もおれば、こってり、ドロドロのスープに目がない方もおられることでしょう・・。また、その日の体調によっても、食べたくなる味は変わってくると思います。

 前置きが長くなりましたが、要するに「味の好みは人それぞれ・・」ということで、今回は僕好みのラーメン屋さんのご紹介です。

 奈良の小西さくら通り商店街の近鉄奈良駅にほど近いところにあります「東風」が、今回のお店です。以前、奈良駅周辺で仕事しておったときは、結構頻繁に訪れておりました。

 店構えも普通ですし、「観光都市奈良」の駅前にあるということもあって、観光客の方もよく入ってこられます。ということで、どのメニューも安心して注文することができます。(つまり、めっーちゃ濃い!!とか、めっ〜〜ちゃ辛い!!というメニューはないという意味)奥に長〜い店内は、奥に厨房、手前にレジがあり、店員さんは移動が大変そうです。また、中庭もありまして、愛煙家の方はそこで一服することもできるようです。

 ラーメンの味は、塩、味噌、豚骨、しょうゆ、と、なんでもあり、それぞれによい味ですが、僕が大好きなラーメンは、スバリ!!しょうゆをベースにしております「唐揚げラーメン」です。

 ラーメンに唐揚げを入れただけ・・なのか、唐揚げラーメン用のお店側の工夫が随所に凝らされているのか、その辺りのことは全然知りませんが・・。とにかく、お気に入りの一品です。

 大振りの唐揚げが、どーんと入っておりまして、なかなかの風貌です。
そして、ラーメンのスープにどんどん唐揚げの油が浮いてきます。が、もともとのスープが比較的あっさりとしているせいか、あまりしつこくはなりません。むしろ、おいしそうなラーメンを目の前にすることによって自分の中で急上昇する「食欲」にスープが応えてくれているような気になります。
 また、それと同時に、唐揚げ自身がラーメンのスープを吸い込みはじめます。おいしい唐揚げは非常に「ジューシー」だと思うのですが、スープを吸い込んだこの唐揚げのジューシーさは、また別格の味です。
 最初の一口目の唐揚げは特にアツアツなので口内の火傷には注意が必要です!!
 卓上のコショウも、ペッパーミルから入れるちゃんとしたもので、唐揚げにもよく合います。ちなみに僕は、このコショウは最初からかけずに、味の変化を楽しむためにも途中でかけるようにしております。

 「東風」にはほかにも、「ピリカララーメン」や「五目ラーメン」、チャーハンやサラダと唐揚げや小海老の天ぷらなどがつくセットメニューなんかもアリ、こちらはなかなか豪華な感じ。

 比較的あっさり系のラーメンがお好きな方、是非是非一度ご賞味ください。派手な味ではありませんが、何度も足を運びたくなる味だと思います。

鶏料理 鳥喜久

2009年11月13日23:12

さてさて、わさびのライブも近づいてまいりました!

・・・ということで、ミーティングを兼ねまして、鶏料理を食べてきました。同行したのは、「わさびで鶏といえば!!!」
サックスの父さんです。

今回お邪魔したのは奈良県平群町にあります「鳥喜久」さんです。

いやいや、またまた見つけてしまいました!! ウマイ店!!!

いろいろと鳥屋さんに行きましたが、その中でもトップクラスのように僕は感じました。

いつも友人と、「アツイ店」を探しておるのですが、今回のお店はそういう意味では店構えもお店の方も普通です。
・・まあ、「鳥研」というスゴイ店と比べますと、どの店も普通に見えてしまいますが・・。

今回いただいたのは、鳥の刺身盛り合わせ、鳥のモモの炙り刺身、ねぎま、つくねの串、モモ肉の焼いたの、鶏そば です。・・・本当はもっともっとメニューが豊富で、もっともっと食べたかったのですが、いかんせん、二人で行くとあまりたくさん食べることができず、非常に残念でした。。

とりあえず、刺身を食べた時点で、食べたことのない食感が僕達を包みました。

サックスの父さんもかなりの「鶏食い」なのですが、二人共このお刺身に驚きました。

何とも言えない「やわらかな食感」に本当に驚きました。

「つくね」もえらいおいしかったです。タレの味ももちろんですが、つくね自身の味がおいしい。

今回はカウンターに座ったのですが、このカウンターの我々の前には、お寿司屋さんにあるような、ショーケースみたいな冷蔵庫が置いてありまして、中には「生の鶏肉」が入ってます。で、この鶏肉、今回は「宮崎」「紀州」「大和」「比内」と4種類入っておりまして、そこから選んで「焼き方のタイプ」を選んで、焼いていただきます。ちなみに今回は「紀州」にしました。もちろん、おいしいのですよ、これがまた・・ああ、なんとも幸せ。

サックスの父さんと一応はミーティングと言いますか、普通に話をするのですが、料理が出てくるたびにその話が中断するのですよ。鶏を口に入れるたびに「旨!」(ウマッ!って発音します)って言うて。
そして、しばし無言になり(旨さを存分に感じているわけです)、思い出したように「あれ、何の話してたっけ・・?」ってなります。

そしてそして、今回は、最後に「鶏そば」をいただきました。・・ただでさえお腹いっぱいなのに、ちゃんと一人前をしっかりと食べてしまいました。(鶏蕎麦ではなく、鶏の入った中華そばです)

鶏そばの感想は・・・・「パーーーーーフェクト!!!」です。

スープ、麺の雰囲気、具の鶏肉の味、味たまご・・・すっごいです。最高!! 文句なし!!! 

繰り返しますが、鶏そばを注文する時点で僕はもう満腹でした。でも、注文してしまいました。メニューには「鶏そば(半麺)」というのもあったのですが、僕の脳みそはおいしい鶏肉でおかしくなっていたのでしょう・・・。
通常ならば「ギブアップ」な雰囲気ですが、この鶏そばがそれを許してくれません。

「スルスルスル〜〜」って体に入っていきます。
満腹にも関わらず「スルスル」と体に入る麺料理は本物だと思います。

中の具の「焼いた鶏肉」のあの味はどういう風な味つけなんだろうかぁ・・。あれはご飯に載せても絶対においしいやろなあ・・。スープの味もすごかったなあ・・・。味たまごもめっちゃいい味しててびっくりやったなあ・・。

なにやら鶏そばの話ばっかりになってきましたが、忘れないでいただきたいのは、この鶏そばが無くても、このお店の鶏料理は素晴らしいということ。鶏好きならば絶対に満足いただけることでしょう!!

近鉄生駒線の竜田川駅が最寄駅。「プリズムへぐり」の近所です。「鳥喜久」の赤いネオンが美しく闇夜に浮かんでいますので、すぐに場所はわかると思います。

メニューが豊富なので、気になりつつも今回は食べられなかったものもたーっくさんあります。「焼き方のタイプ」っていうのも4タイプあり、また「揚げ方のタイプ」も4タイプあったりで、これだけでも8回は行かないと制覇できません。・・ああ、地鶏の種類が4種類あったから、単純計算で32回お店を訪れないと制覇できない・・・。各地鶏の串もかなり気になりながらも、今回は断念しました。

また行くぞ!!!!

おすすめです。

ホルモン焼き 徳康

2009年11月06日22:04

DVC00057.jpgホルモン焼きはお好きですか?

正直なところ、僕はモツ鍋とかが苦手で、ホルモン焼きもそんなに好きではありません。

・・・否、ありませんでした。昨晩、「徳康」に行くまでは・・・。

昨晩行ってきました「徳康」というお店の話です。

今日、改めて最寄駅などを調べますと、帯解駅ということになってますが、電車では結構行きにくそうで、普通に考えると車で行くことになるのでしょうね。

いま、この文章を書きながら、昨晩食べたホルモンの数々を思い浮かべているのですが、ことごとくウマかったです。

お店の雰囲気は、完全に「昭和」です。演歌が流れ、間違っても「お洒落な」という形容詞は使えない感じです。
店内には特にメニューがなく、正直なところどのように注文してよいのかも分からず、その上、決して愛想がよいとは言えない、体格のよいマスター(誤解を恐れずに言うと、最近のゴッツイ感じの清原さんみたい)の雰囲気もそこに上乗せされて、テーブルに座ったものの、完全に店に呑まれてしまった状態です。

「ビールは自分で取ってやぁ〜」という声の先には水を張った冷蔵庫があり、「350円」の文字が。・・瓶ビールをセルフで飲みます。

で、特別に注文のやり取りのない状態で、「ダイコンキムチ」(大根の甘みとマッチしてほんまにおいしい)が出てきました。
この辺りで、おもむろにマスターが「おまかせで出していくから、それでええやろ?」という旨のセリフを語られました。
「3人でビールも飲んで、まあ1万円くらいでいけるようにするから」とのこと。
無論、こちらもそのほうが助かります。

ここからのメニューは、生レバー、ユッケ、(細かい部位の名前を覚えていないので、誤解を招かないためにも詳しくは書きません)などなどが、素晴らしいタイミングでテーブルに並びます。

そして、もう書かなくてもよいような気もしますが、そのどれもが「ウマイ!!!」のです。

「こんなにおいしい○○初めて食べた!!」の連続です。

その間にも、またまた絶妙なタイミングで「キムチ」が出てきます。
(またこのキムチがほんまにおいしい。おかわりをマスターにお願いしました)

そしていよいよ、七輪の登場です。

まずはハラミから。

何度でも言いたい!!  「こんなにおいしいハラミは初めてだぁぁぁ!!!!」

タレで食べるのではなく、わさびをつけていただきます。塩味とこのわさびとの相性が抜群なのです。
決して大食漢ではない僕が、・・それもつい先ほどまでは「僕はホルモンは苦手なんだよねぇ〜」なんて言ってたのに、
次々と平らげていってしまいました。

鶏肉も出てきました。ねぎと一緒に焼いて。これがまたうまいわけです。

そしてそして、「タン」の登場です。
厚めに切ってあるのですが、これがまたお〜いしぃ〜〜。
タンって甘いんですね。表面の塩味と中からこぼれおちてくる「甘み」。

お店の屋号が「土佐備長炭 徳康」なので、使っておられる炭はまさに「土佐備長炭」です。
この炭を使っていると、灰が飛ばないということをマスターから教えていただきました。


土佐備長炭。これがまた美しいのですよ。僕なんかが、普段バーベキューで使う炭とは全然違います。
・・別に僕は炭フェチではありませんが、網の上の肉を食べ尽くし、次のメニューが運ばれてくるまでのしばしの時間、
我々3人は備長炭に魅せられました。あえて表現するならばその炭の色は「ひっそりと、でも圧倒的な存在感で美しく光る朱色」でしょうか。
思わず手で触れたくなるほどの美しさです。

そうこうするうちに最後のお肉が運ばれ、(最後はタレ味のお肉)もちろん瞬く間に食べてしまい、
最後にテールスープの登場です。

完全にノックアウトです。

「愛想のよくないマスター」っていう印象は、今やもう完全にありません。
八方美人的なニコニコの笑顔はありませんが、メニューを順番に出していただく間に、

マスターの「心くばり」を存分に味わうことができました。

もうすっかり、マスターとマスターが出すホルモンに首ったけですわ。

絶対にまた行きます!


・・・ちなみに、ウェブで「徳康」を調べると、その「周辺の店」ということで、以前にここで紹介しました、
「鳥研」も出てきます。

奈良県民として一言。

恐るべし、帯解!!!

そして「徳康」さん。 近々また行きます!!!
おいしいホルモン!!! よろしくお願いします!!!!!

わさびライブ

2009年11月03日09:21

11/28のわさびライブ、楽しみです。なんだかんだで、1年ぶりのライブです。

ライブといえば、わさびメンバーが毎度毎度、頭を悩ますのが「衣装」です。

ある程度はメンバー同士で、衣装を合わせようとするのですが、なかなかうまくいきません。・・でも、それは仕方のないことで、わさびってそれぞれの音楽のバックグラウンドが違うので、それが衣装にも出てしまいます。

さてさて、次のライブではどんな衣装で出演するのやら。

どうぞお楽しみにお待ちください。