年の瀬

2009年12月31日22:32

Image231.jpgあっという間に大晦日ですね。今年も「わさび」を応援ありがとうございました。

さてさて、お正月と言えば「締め飾り」ですね。流石に締め飾りを車に付けているのを街中でめっきりと見なくなりましたが、旧車に乗っております僕はほぼ毎年、車に締め飾りを付けております。

ちなみに、日産のグロリア(Y30型)という車で、1984年式ですので、来年で26年になりますなあ。僕が乗り始めてからでも、もう14年目になります。

クーラーが壊れてたり、ワイパーが途中で止まったり、「環境にやさしくない」という理由で、自動車税が他の車よりも高かったり…まあ、いろいろありますが、本当に美しい車です!

中国家庭料理 マリーン

2009年12月27日19:24

今回は、お店の紹介ではありません。もう今は無いお店の思い出を記してみたいと思います。


奈良県の西名阪の天理インターチェンジのところにあったお店です。今は跡形も無く、ガソリンスタンドになってしまっております。その名も「中国家庭料理 マリーン」

確か、「地中海料理 マリーン」っていう雰囲気のお店を、中国人のおっちゃんとおばちゃんが居抜きで、特別お店の改造をせずに営業されておったと記憶しております。


このお店は何と言葉に表してよいのかわかりませんが、とにかくものすごく「居心地のよい店」でした。

奥に座敷なんかもあって、そこを陣取ってしまうと、くつろいでしまって、なかなか帰れませんでした。
お店のおばちゃんも、特に何も言わず、それどころか、さんざんダラダラした後に「もう帰るわ〜、お勘定お願いします〜」って言うと、「アラ、モウカエルカ?」なんて、カタコトの日本語で、まるで親戚のおばさんみたいなことを言うてくれはりました。

夏場、夕方6時頃にお店を訪れると、我々が最初のお客さんだった場合など、そこからエアコンを入れ始めてくれはるという、何とも懐かしい雰囲気。昔は、そんな店多かったように思うのですが。いかがでしょう?


「中国家庭料理」と言うのも、まさに「その通り!!」っていう感じ。

「中華料理は味も濃くて、毎日は食べられない」なんていう、僕の勝手な思い込みは、ここで食事したときに一気に吹き飛びました。何とも、食べやすい、濃すぎず、さりとて薄すぎず、ちょうどよい味でした。

全体的に、飛びぬけて「コレがおいしい!」っていう料理があった記憶はあまり無いのですが、僕は「もやし炒め」が好きでした。そういうところも、まさに「家庭料理」な雰囲気。


ああ、そういえば、食事してたら、どこからか作業着のおっちゃんがお店にふらぁ〜って入ってきて、ジョッキに勝手に生ビール注いで、勝手に飲んで、そのまま出て行くという状況を目撃したこともありました。何といいましょうか、そういうシチュエーションがすごく似合うお店でした。違和感が無いのですよね。

お店がつぶれた理由は、色々とウワサは聞きましたが、僕は真相は知りません。


「居心地のよいカフェ」とか「くつろげるバー」とか「隠れ家的なお店」とか色々ありますが、そのどれもが、あのときの「マリーン」には勝てないのではないか。ちょっとおおげさですが、今では僕はそう思っております。

僕にとっては「伝説の店」ですね。

ブーツの話

2009年12月23日15:43

Image226.jpg22〜23歳頃から、僕は春夏秋冬、ブーツを愛用しております。
・・「こだわり」ではなくて、単純にTPOに合わせていろいろと靴を選ぶのが面倒くさいからです。

ただ、履いているブーツの色に関しては、少々こだわりがあります。

と言いますのも、買ってきたブーツをそのまま履くのではなくて、着色するのです。

まずはライトブラウン系の色のブーツを買います。
次に、黒色の靴墨でブーツを磨き倒します。

本当に地味な作業ですが、とにかく「茶色い靴を黒色に染める」くらいの勢いで、黒の靴墨で磨きます。

すると、だんだんと絶妙な色合いになってきます。

磨く作業も、一日では決して終わりません。
磨く、履く、磨く、履く・・・を繰り返すことによって、よい色に染まってきます。

例えるならば「木目調」と言いましょうか。
渋い茶色になります。


こんなことをするようになったキッカケは、初めて購入したブーツのライトブラウンの色が明るすぎて、
半ばヤケクソで黒の靴墨で磨いてみたということなのですが、
今では、買ったブーツは必ずこの方法で、「自分好みの色」にしております。

ライトブラウンの色に飽きてきたら、リフォームも兼ねて、一度お試しあれ。

自転車 ローラー台

2009年12月20日11:50

Image225.jpgいやはや、めっきり寒くなってまいりました。
最近、僕のブログはすっかりと「グルメブログ」になりつつありますが、楽しんでいただけてますでしょうか?
いろいろとご紹介したいお店はまだまだありますので、今後もどうぞお楽しみに!!

そして、今回は久々に自転車の話です。

ブログを読んでおられる方から、「最近自転車の話題が無いけど、乗ってへんねんやろぉ〜?」という意見をいただきました。

いえいえ、ちゃんと乗っておりますよ!

・・ただ、確かに、11月、12月は、休みの日が雨だったり、いろいろと忙しかったりで、なかなか乗れない日々が続いておりました。(まあ、雨でも自転車に乗ればいいのですが・・)
そして、自転車に乗れない日が続いてきますと、いわゆる「フラストレーション」がたまってくるわけです。「雨降りの日にガレージの中でロードバイクを眺める」・・なんていう、結構不健康な症状が出てきてしまいます。

そこで! 今日ご紹介するのはコレ。 自転車用のローラー台でございます。

要するに、室内で自転車の練習をするための器具です。思わず買ってしまいました。
普段乗っている自転車をローラー台に取り付けまして、タイヤに一定の負荷をかけてペダルを漕ぐという、考えようによってはなかなかストイックな代物です。

結論から言いますと「買ってよかった!!!」です。

昼間用事があって外出していたときでも、夕方から30分だけローラー台を回せば、気分も爽快です。

「汗をかくって、気持ちいい〜〜」


僕の場合は、普段は自動車の入っているガレージでローラー台を使用しております。
で、ローラー台だけでは飽き足らず、早速、倉庫から使ってない小型の扇風機を引っ張り出してきまして、
その上、ポータブルのDVDプレーヤーも購入しまして、「DVDを観ながら、扇風機の風に当たりながら」自転車を漕いでます。
ガレージの中には、ボロボロですが、一応ミニコンポも設置してますので、アップテンポのハードロックなんかを聴きながら、漕いだりもしております。

まあ、でも、やはりローラー台は、あくまでも練習用ということで、寒い日が続きますが、また走りに行きたいものです。

屋台の餃子 こがね 

2009年12月18日11:58

国道24号線と木津川の交差するところの橋のところに、屋台の餃子屋さんがあります。
どれくらい前から営業されているのでしょう・・。僕が最初に食べたのはもうすでに10年くらい前だと思います。

そして、ここの餃子、実は僕にとっての「ベスト餃子!」なのです。

いろいろなところでいろいろな餃子を食べてきました。
ラーメン屋さん。友だちの家の手づくり餃子。中華料理屋さん。神戸南京町。餃子スタジアム・・・。

しかし、今だに僕の中では、この屋台の餃子を上回るものが出てきません。

それは、「若かった頃に食べたあの餃子の味の記憶・・」とかではなくて、例えば今日の夜、木津川まで行って、
餃子を食べれば、「ああ・・やっぱり、ベスト!!」と再確認できる、現在進行形の「ダントツ1位の餃子」なのです。


昔は今よりも小さな軽自動車のバンで営業されてましたね。
飲み物以外は、ほんまに餃子しかメニューが無かったので、友だちと「隣でごはん売ってもいいですか?」とか「横で僕らはシューマイ売るので、ここを天心街にしましょうよ」とか、軽口を言ったものです。
「こんなところで餃子を売ってて、儲かるのですか?」という、若かりし頃の僕らの不躾な質問に対しても、
「笑いが止まらんわ」という楽しいお返事をいただいたものです。

具体的にどんなメニューがあるのか、どんな味なのか?

もうそんなことはここでは書きません。

とにかく、一度味わっていただきたい。


お店の訪れ方、そして餃子の味わい方としては、
「缶ビール片手に助手席に座り(飲酒しないドライバーと共に)お店を訪れて、その場で餃子をいただく」
というのが最高ですね。

屋台の餃子なので、その場で食べるのが本当においしいと思うのですが、餃子を「持ち帰る」のも、なかなかに捨てがたいと僕は思います。車の中が「食欲をそそる、おいしい香り」で充満するのですよね。
仕事とかで疲れたあと、自宅でビールを飲むために、そのおつまみとして餃子を買って帰る・・。車の中は餃子のにおいでいっぱい・・。くぅー!! 想像しただけでヨダレが出ます。


「24号線の木津川の橋のとこの屋台の餃子屋さん」と聞いて、「あー、知ってるけど食べたことないわー」という方、
本当においしいんですから!! 是非一度ご賞味ください。

古潭老麺(こたんラーメン) 〜生中2杯とぎょうざラーメン〜

2009年12月10日19:09

僕の尊敬するミュージシャンの一人に、「吉崎ひろし」さんという方がおられます。
5弦バンジョープレイヤーで、バンジョーによるオリジナルアルバムも出しておられます。
(オフィシャルサイト→ http://www1.odn.ne.jp/n.b.music/

吉崎さんはラジオ番組もやってはります<ABCラジオ「京子・ひろしのサタデーミュージックドライブ」パーソナリティ
(毎週土曜日13:00〜 On Air中)>
是非皆さんにもお聞きいただきたいのですが、めーっちゃ気さくでよい方なんですよ。その上、演奏もサイコーです。

で、この、吉崎ひろしさんのバンドが、交流会のような形で、とある場所でミニライブを毎月開催しておられます。
知人のクラシックギタリストさんの紹介で、その会に行くようになり、一時期は毎月参加したりしておりました。

そして、その会の毎年恒例の「年末ライブ(忘年会)」にわさびとして参加させていただくことが決まりました。
オープンステージということで、音楽や落語など、普段は観客の立場の者が、この日は演者になれます。
わさびCDの販売促進も兼ねまして・・・というか、わさびのCDの販売を伸ばすためにオープンステージに参加します。

ボーカルのなおままと僕の二人で、アコースティックギター1本で、わさびのサウンドを再現してまいりたいと思います。



さてさて、話はガラっと変わりまして。

大阪難波のなんばウォークのところに「古潭老麺(こたんラーメン)」というラーメン屋さんがあります。

毎月1回、所用で大阪に出るのですが、その際には、必ず寄ってくるラーメン屋さんです。

僕は、ビールが大好きなのですが、よく考えてみると、ラーメン屋さんでビールを飲む機会というのが、
実はあんまりないのです。
・・・というのも、「休日ではないお昼時」であったり、「クルマで移動しているとき」にラーメン屋さんに行くことが多いのですよね。

ところが、この「古潭老麺」に行くときは、@概ね仕事のあとでノドが乾いている A夕方6時半頃に行くので空腹
Bこのあとの用事はビール飲んでても大丈夫 C電車で行ってる・・と、三拍子も四拍子も揃っておりますので、いつもビールとラーメンをいただきます。

その注文の仕方も、毎回決まってます。
まずは、ビールとラーメンを注文。そして、ビール飲む。ラーメンが到着する・・その頃には1杯目のビールを飲み干してるので、
ラーメン到着と同時に2杯目のビールの注文。おもむろにラーメンを食べつつ、ビールも味わう。

・・・想像しただけでも、しあわせな雰囲気です。


最初は、なんとなく難波駅での乗り換えに便利なので立ち寄ったこのラーメン屋さんですが、なかなかおいしくて、
遂にはクセになってしまいました。

味は、しょうゆ、みそ、しお ですが、僕の個人的な好みで注文は毎回「しょうゆ」です。
それも「ぎょうざラーメン」をよく注文しております。

最初は、ぎょうざをサッととって、素のぎょうざの味を楽しみ、少ししたら、汁のしみこんだぎょうざを楽しみ、
あとは薬味(ニラでできた、ラーメンに入れる薬味)を添えてぎょうざを楽しみます。

この薬味がまたおいしくてですね、チャーシューなんかで巻いて食べたりするのも僕は好きです。

先日食べたところですが、また食べたくなってきました・・・。

ペリーのいくら丼

2009年12月04日10:40

わさびのレコ発ライブも無事に終わり、「ラジオ番組〜JohnnyのハピSTAR★MUSIC〜」でも、わさびの楽曲を流していただいております。神戸中心のFM放送ですが、「アイビーミュージック」さんのHPから、ラジオ番組の試聴もできますので、是非皆さんチェックしてみてください。

さてさて、大阪に「ぺりーのいくら丼」というとても素敵な屋号のお店があります。安くて、とってもおいしい「いくら丼」が食べられるということで、僕、これまでに3回ほどお店を訪れております。

・・が、3回とも閉まってました。

昔から僕とよく遊んでいる友達の間では有名な話なのですが、僕と飲食店に行くと、そのお店がかなりの確率で「休業している」のです。

もちろん、事前の調査不足で「定休日」に訪れてしまうこともありますが、(・・でもだいたい定休日は1週間に1日程度ですよね・・)それにしても、「ちょっとこれは閉まり過ぎやろ・・・」っていうくらい、閉まってます。

和歌山にラーメンを食べに行ったとき(事前に定休日調べてました)も、「お盆休みの振り替え」で臨時休業でした。
奈良の富雄のラーメン屋さんも、わざわざ上司のおすすめで一緒に行ったのに、「店主の体調不良」でお休みでした。
奈良の某鳥料理屋さんも、「店主のバイク事故」で臨時のお休みでしたし・・。
奈良のカレーのおいしい喫茶店「かふぇたまき」に初めて訪れた際も、店は開いているのに、「午後から法事に行く」という理由でお目当てのカレーが食べられないという、トリッキーな現象も引き起こしました。

・・・数え上げればキリがない。

そして今回の「ペリーのいくら丼」

最初に行ったときは、まあ、事前調査もしていなかったので、閉まってましても、特に驚きもありません。
僕くらいの「休業ハンター」になると、慣れたものです。

が、それが2回、3回と続くとさすがにちょっと、悲しくなってきます。

そして昨日、4回目のアタックをかけましたが、見事に閉まってました。

・・なんというか、お店に続くビルの廊下が真っ暗で、その時点でほぼ「今日も休みだ・・」と感じましたが、万が一に望みを託し、お店の扉に手をかけましたが、まったく動きません。

・・まあ、確かに「不定休」って店の前に書いてますが、それにしてもねえ。

ペリーのいくら丼に来店されたことのある方の情報をお待ちしております。

何曜日の何時頃行かれましたか???
(ちなみに僕は昨日(木曜日)の12:45頃に訪れました)

事前に電話してからお店に行くのは必須なのでしょうか????

「縁がない」って、こういうことですね。

僕にとっては幻の味。「ペリーのいくら丼」
期待度だけがどんどん上がってしまっているので、実際に食べるのがすでに怖くなってしまってます。

幻は、幻のままで終わらせたほうがよいのでしょうか・・。
それとも、5回目のアタックをかけるべきか・・・。

悩むところです。