雨宮製麺所

2010年01月27日19:53

近鉄奈良駅前の行基さんから、北に向いている商店街。東向き北商店街を突き当たり。
右に曲がりまして、右手に鰹節屋さんを眺めつつ、斜め左方向を見ます。

・・・こんな説明で分かりますでしょうか?

最近、大仏プリンなどを販売しておるお店の下に、「雨宮製麺所」はあります。


過去の自分のブログを読み返しますと、「うまかった!」とか「本当においしい!」
とかの連続ですが、今回もです。

あまり僕はパスタにはこだわりがないのです。でも、ここのパスタはおいしかった。

今回はトマトソースベースのパスタと鰹節のパスタを食べましたが、それぞれ、
麺の雰囲気が違いました。僕の好みは鰹節のパスタのほうですね。

定番のメニュー以外にも、黒板メニューがあり、今回は定番のメニューから二品注文
しましたが、黒板メニューもよく見ると、かなり魅力的な感じ。

マスター一人で営業されているのかして、お店を訪れる時間帯によっては、
込み合うかもしれませんが、ワインでも飲みながらじっくり待つのが楽しそう。


いつもご紹介する店は、なかなか入りづらいお店が多いですが、ここは普通のお店です。

奈良駅からも近いですし、是非一度お立ち寄りください。

おすすめいたします。

再び平群町「鳥喜久」へ!!

2010年01月17日18:55

2010年1月16日。
奈良県平群町にて開催されました「第7回竹あかりの集い」にて演奏してまいりました。

平群町ボランティア連絡協議会の皆様には、本当にお世話になりました。
メンバーそれぞれ、今回の演奏の感想はいろいろあると思いますが、僕は個人的には、
用意した機材の割には、よくできたと思います。

通常、わさびのライブは「ライブハウス」や「ホール」のようなところでやっておりますので、
いわゆる「音響」がきっちりとしているわけです。
ところが今回は、メンバーそれぞれが「自宅練習用のミニアンプ」などを持ち寄り、
ボーカルアンプにいたっては、私、ぐっちゃんの叔父が持っていた「古いカラオケの機械」で、
正直、ボーカルの音が割れないか、また、音量が小さくないか不安でした。
ドラムセットを持ち込んで演奏するのも、初めてでしたね。

何から何まで、今までとは全然違う状況の中での演奏でしたが、会場においでくださった、
平群町の皆様、いかがでしたでしょうか?


さてさて、演奏も無事に終わり、機材も片付けて、我々は打ち上げにまいりました。

「竹あかりの集い」の会場でもあります、「プリズムへぐり」から歩いてすぐのお店、
「鳥喜久」さんです!!!!!!

以前にも、この欄で「鳥喜久」さんのことはご紹介いたしました。

とにかくめっちゃウマイ「鶏」が味わえるお店です。

今までは、2名ほどでしか「鳥喜久」さんに行ったことがなかったので、正直言いまして、
気になるメニューが満載なのに、これまではそんなに注文することができず、
「一度は大勢で訪れたい・・・!!」と願っておりました。

わさびメンバー7名に、メンバーの家族や友達も合わせて、11名で訪れました。

事前に予約を入れておりまして、通していただいたのは2階のお座敷。
普通の和風のお部屋で、まるで田舎の友人の家に招かれたような雰囲気。

もう、何を注文したか忘れてしまうくらい、いろいろと注文しました。

つくね。たまひも。ねぎま。ささみの料理・・・。

ああ〜・・・・。 おいしかったなあぁぁ〜〜。

そういばこのお店は、いろいろな地鶏を楽しめることでも有名です。
今回は、もも焼きともものから揚げを2皿ずつ、お店のおすすめの鶏肉でお願いしましたところ、
もも焼きのほうは、紀州地鶏と宮崎地鶏を用意していただきました。

食べ較べると、これがまったく違うお肉ですね!!
宮崎は弾力もあり、歯ごたえがある。
紀州はしっとりと、やわらかな雰囲気。

から揚げも違う鶏で用意していただきましたが、味も食感も全然違いました。
(から揚げの地鶏の種類は忘れてしまいました。メンバー誰か覚えてるかなあ・・?)
このから揚げは絶対クセになる!! ウマイ!!!

鶏の雑炊もすごかった。
鶏そばも、もう絶対に外せない一品です。スープも全部飲み干しました。

サックスの父さんは、どのメニューのときも、
「毎日食べたい・・・」と呟きながら食べてはりました。

ああ、予約して食べる「鶏鍋」も挑戦したい・・。


鶏好きの方!!! 決して後悔はさせません!!!!

是非どうぞ。 おすすめいたします!!!!!!!!

ちきんはうす

2010年01月14日19:55

以前から気になっておりましたお店、京田辺市の「ちきんはうす」に行ってまいりました。
場所は同志社大学の近所、最寄り駅は近鉄かJRの三山木駅になります。

最初に「ちきんはうす」のことを知ったのは、「京都・奈良・滋賀自転車散歩(山と渓谷社)」
という本で紹介されています「奈良から木津川自転車道へ」という自転車コースを走ったとき。
この自転車散歩の本の中でも「ちきんはうす」のことは触れられており、自転車で店の前を
通るたびに気になり、ずっと行ってみたいと思っていたのでした。

今回は誠に誠に残念ながら、僕が運転手で、クルマで行きましたので
ビールを飲むことができませんでした。

なので、注文の仕方も一品料理中心の「居酒屋スタイル」ではなく「定食」を注文です。

腿肉をソテーしたものに、ラー油を混ぜたポンズのかかったもの。
お好みの焼き鳥の串が3本。
ささみのお刺身。
鶏のしぐれ煮・・だと思います。
サラダ、お漬物、ご飯、鶏スープ。

という内容。

たぶん、平日の夜ということもあり、焼き鳥の串はあまり鶏の部位がたくさん選べず、
僕はモモとせせりを注文。


結論から言いますと、大変おいしかったです。
串も、単なるタレ味ではなく、なんとも言えないおいしい風味。
・・あれは何の味なのだろう。
鶏のしぐれ煮もご飯によく合いました。
ささみの刺身も当然のごとくおいしかったです。

一緒に行きました連れは、タルタルソースのかかった腿肉を注文しておりましたが、
これに関しては、僕はポンズの方が好みでした。

お店の方も、非常〜〜に優しい感じの方で、帰り際には「ゆで卵2個」のおみやげまでもらいました。


是非、再度訪れてみたいお店です。

と言いますのも、まあ、ビールを呑めなかったというのも大きいのですが、
雰囲気としましては、朝から鶏をさばいてお料理を出しておられるようなので、
飛び込みで行くよりも、予約してから行ったほうがよいように感じました。
その方が、断然色々な鶏を味わえそうです。

平日の夕方とかにフラリと訪れると、メニューには載っていても、
食べられない部位があるのかなあ??
・・お店に確認したわけではなく、あくまでも僕が「感じた」感想です。
間違ってたらすみません。


メニューでは結構「鶏鍋」を押しておられるようなので、
次は4名くらいで予約して行ってみたいと思います。

お店の外観からすると、ホームページなども無さそうな雰囲気でしたが、そんなこともなく、
きっちりとしたホームページが存在しておりまして、ネット販売で「卵」とか「しぐれ煮」とかが
買えてしまいます。
ひらがなで「ちきんはうす」と検索するとヒットすると思います。

とにかく、まずはわさびメンバーで「鶏食い」のサックスの父さんに連絡して
「ちきんはうすリベンジ」の日程調整をしたいと思います!!!


・・ああ、ランチメニュー食べに、自転車で行くのもよいなあ・・。

炊き込みご飯のはなし

2010年01月10日12:11

いきなりですが、僕は甘いものがあまり好きではありません。

もちろん、大人ですから「ケーキ」などを食べなければならない場面に遭遇しましたらちゃんと食べますが、できれば、「ケーキ」や「饅頭」の類いは避けて通りたいところです。

ところが、世の中は「甘い物好き」な人のほうが多いですよね。

わさびのメンバーも、みんな比較的「甘いもの」が好きだと思います。

そんな僕にとっては、「ケーキバイキング」なんていうのは鬼門みたいなもんで、まーーったく魅力を感じません。

そこでふと考えました。自分にとっての「別腹」っていったいなんだろう?
「何バイキング」ならば喜んで行くだろうか?・・と。

たどり着いたのが「炊き込みご飯」でした。

そう、僕は「炊き込みご飯」が大好きなのです。

晩御飯をしっかりと食べたあとでも、「炊き込みご飯」があれば、ついつい食べてしまう。・・そう、まさに「別腹」なのです。

「炊き込みご飯バイキング」

そんなお店が職場の近所にあったら、通ってしまいそうですが、残念ながら僕はそんなお店を知りません。

理想としては、季節の炊き込みご飯を6〜7種類くらいとお漬物を2〜3種類、贅沢を言えばそこに、お味噌汁かお吸い物があれば最高です。

どなたか、そんなお店知りませんか?


・・・そういえば、すこし話は変わりますが、僕は毎年、長野県南木曽町で11/23に行われる、「文化文政風俗絵巻の行列」というお祭りに参加しております。江戸時代の旅装束を着て(旅装束は自前です)、木曽の妻籠宿という宿場町を練り歩きます。この宿場町の中で、毎年お昼を食べさせていただく「新井筒屋」さんというお宿があります。江戸の旅装束に身を包み、パチパチと火のともる囲炉裏端で、「虚無僧」や「旅女」「車夫」の方々と一緒に炊き込みご飯やお味噌汁、枡でお酒などをいただくと、完全に江戸時代にタイムスリップしたような気になります。・・地元の方はノッてくると「木曽節」などを謡われて、それはそれは素晴らしい空間となります。

で、毎年本当にここの炊き込みご飯はおいしいのですが、昨年11月に行きました際は「魚の炊き込みご飯」でした。

木曽と言いますと、「ヤマメ」や「ニジマス」など川魚が非常においしいところなので、きっとこの炊き込みご飯はそういう川魚の炊き込みご飯なのだろうなあ・・と思いながら食べておりましたら、話題がまさに、これは何の炊き込みご飯か? ということになりました。


お宿のおばあちゃん曰く「シーチキンとしょうゆ」とのこと。

うーん。

我が家でも再現できそうです。

が、地元の奥様のお話によると、「おばあちゃんのシーチキンとしょうゆの炊き込みご飯」は絶品ということで、同じように作っても、おばあちゃんにはかなわないとのことでした。

「新井筒屋」さん。今年も11月23日、よろしくお願いいたします。

ジャンカラのとんこつラーメン

2010年01月05日18:18

お正月もあっという間に終わりまして、仕事も始まり、またいつもの日常が戻ってまいりました。

さてさて、今年も私「ぐっちゃん」のとりとめのないブログを展開していきたいと思います。
本年最初のブログのタイトルは「ジャンカラのとんこつラーメン」です。

「ジャンカラ」ってご存知ですか?

「ジャンボカラオケ広場」という、チェーンのカラオケ屋さんのことですね。

わさびのメンバーの中でも、僕と、ベースの「陽爺」が特にカラオケが好きで、
ちょっとでも機会があれば「よーし、カラオケに行くぞう!!」と皆を誘っております。

ということで、よく「ジャンカラ」を利用しております。


で、昨年・・・それも年末になってから、私、気がつきました。


「ジャンカラのとんこつラーメンは旨い!」 ということに。


もちろん、この「旨い」にはイロイロと「ラーメンをおいしく感じる要素」がつまっておりまして、
その様々な要素の上に「旨い」が載っているのですよね。



居酒屋でビールを呑む
ガッツリ食べずにおつまみだけでビールを呑む
居酒屋を出て、ジャンカラへ・・・飲み放題コースを注文!
ビールを呑みつつ、ポテトフライなんかをちょっとつまむ

※ビールを呑みつつ、全力で「松崎しげる」の曲を唄う
 ビールを呑みつつ、陽爺の唄う「薔薇は美しく散る」に聞き惚れる

 ※数回くりかえし (歌手名・曲名を変えて)


そして、おもむろにジャンカラのとんこつラーメンを食べるわけです。

アルコールを適度に吸収した僕の体はこの瞬間、「ジャンカラのとんこつラーメンの虜」になるのです。


恐るべし、人間の味覚!!

果たして、このとんこつラーメンを冷静な状態で食べて、これほどまでに「ウマイ!!」と感じるのかは、少々疑問が残りますが、「ジャンカラ」という、あの魅惑の空間で食べると、心の底から「ウマイ!!!!」と感じます。

一度、お試しあれ。