さだまさしさん

2010年02月16日11:21

僕が「音楽」に興味を持ったのは中学生の頃。

キッカケはさだまさしさんでした。

「関白宣言」とか「親父の一番長い日」とかが入った、さださんのシングルコレクション
のCDを買い、「ギターが弾きたい」と思うようになりました。

このままどっぷりと「さだ漬け」の日々を送るのかと思われましたが、実際には、
さださんの音楽を知った直後にビートルズと出会ってしまい、「さだ一筋!」ではなく、
ビートルズとさだまさしさんの音楽を並行して聴くようになりました。

中学生の頃に「ギターが弾きたい!」と思ったものの、高校受験のため、ギターを手に
することができず、実際にギターの練習を始めたのは、受験が終わってからでした。

新たにはじまる高校生活に胸を躍らせ、春に向かってポカポカとした陽気の中、
僕がギターの練習曲に選んだのはさださんの「精霊流し」でした。

最初に練習で使っていたギターは、おじさんから借りていたガットギターで、
「精霊流し」のAm→Dm→Em のコードを3連譜のアルペジオで、延々と弾き続けました。

さすがに隣りの部屋にいてた母から
「一日中暗い曲を弾かないでほしい」という苦情も出ました。

その後も、「さだまさしギター全曲集」のようなスコアを買って、
さださんの曲でアコースティックギターでのフィンガーピッキングを習得しました。

さださんの曲は、石川鷹彦さんという方がギターを弾いておられ、アコースティック
ギターの音色であったりフレーズが、すごく綺麗なのですよ。
さださん自身も曲中でのギターの使い方に、こだわりを持っておられるようです。


僕が初めて人前で(ステージで)弾き語りをしたのは、高校3年生の文化祭でした。
(ちなみに初ステージは高校2年生の文化祭で、そのときは「アイアンメイデン」とか
「MR.BIG」の曲を弾きました。)

もちろん、唄ったのはさださんの曲です。


そんな大好きなさだまさしさんですが、一度、お会いしたことがあります。

某新聞の企画で、読者が憧れの人に会って、インタビューするというものがあります。
(まだこの企画は続いております)
で、その企画にうちの母がこっそりと応募していて、
その上、抽選で選ばれてしまったのです。

今となっては、もっといろいろなお話を伺えばよかったと思うのですが、
いかんせん、二十歳になったばかりの僕は、さださんを目の前にしただけで
舞い上がってしまいまして、あまり効果的なインタビューもできなかったように
記憶しております。

その際に持参してサインをいただいたLPレコードは今でも宝物です。


わさびの楽曲では、アコースティックギターをスリーフィンガーで弾くことなど、
まあ、ほぼありませんが、僕のギターテクニックの根底に流れているのは、
何を隠そう、「アコースティックギターをアルペジオで弾くこと」なのです。

グヤトーンのアンプ

2010年02月09日09:31

Image251_02.jpg写真のアンプは数年前に先輩からいただいたものです。

ちなみにその先輩は、現在40代前半。イングヴェイ大好きなギタリスト
さんです。「マーシャルのスタックアンプを買ったから」という理由で
いただきました。

僕は普段は、ローランドのブルースキューブ(BC-30)というアンプを
使っているので、このグヤトーンのアンプはもらったものの、
結構長らく部屋の隅に置きっぱなしになっていました。

が、先日、大幅に部屋の片付けを行いまして、それをキッカケに久々に鳴らしてみました。

何年か振りに使ったのでさすがにボリュームなど「ガリガリ」にノイズが出ますが、
ツマミをくるくる回して接点をきれいにすると、ノイズもおさまりました。

そして、使ってみて驚きました。ディストーションの音が「ハードロック!」な雰囲気で、
かっこいいのです。
リバーブも「スプリング」な感じの音で、クリーントーンで深めにリバーブをかけると、
ベンチャーズのような音もきれいに作れます。

アンプの名称は「Zip44」で型番は「GA-44」。

ローランドのアンプのほうは、前面のネットがボロボロになって、
昨年自分で張りなおしを行ったのですが、グヤのアンプは前面のネットもきれい。

小ぶりなアンプですが、なかなかに音圧もあってよい感じです。

案外、家の中にも「よい機材」が眠っているものですね。

ギターラック

2010年02月04日17:44

Image249_02.jpg部屋の模様替えを行いました。

ギターケースや、アンプ、CDなどが散乱している部屋を、何とかしてキレイにしよう!
・・というのが、今回の模様替えのテーマです。

ギターを何本か持っておられる方ならば分かってもらえると思うのですが、ギターケースって、
結構場所取りますよね。

場所を取るのが嫌なので、ギターを買ったら、ハードケースはすぐに売って、ソフトケース
を使うという友人もいてました。

で、僕は、どちらかと言うと、ハードケース派です。

理由は、演奏のあとで打ち上げなどに行って、酔って帰宅すると、ギターをぶつけるから。
とか、車に積むときに、あまり繊細な摘み方をしなくてもよいから。とか。
まあいろいろと理由はあるのですが、僕の持っているギターが「箱もの」が多いというのも
ひとつの理由です。

ソリッドなギターに比べて、衝撃に弱そうな気がするので、なんとなくハードケースを
選らんでしまいます。


そして、このハードケース。

ほんまに部屋の中では邪魔なのですよ。

ということで、ギターケースを置く「台」を作りました。

本当は、スチールラックで組み立てたほうが、後々の融通も効きそうだったのですが、
スチールラックで棚をそろえると、そこそこの値段になってしまうので、今回は木で
自作です。

・・でも、木を買うのに、4000円くらいはかかりました。


ハードケースを床に立てかけておくと、ギターケースから天井までのスペースが無駄に
なりますが、このラックを使えば、スペースを有効利用できます。
ギターケースの下に、ギターアンプも置けてしまう!!

我ながらよくできたと、自画自賛です。


また、ギターラックには関係のない話ですが、ギターラックを作ったのをキッカケにして、
昔、先輩からいただいた「グヤトーン」のトランジスタアンプを久々に使いました。

もう、何年もプラグを差し込んでいなかったので、そりゃあもう、ツマミを触るたびに
「バシバシ」とノイズだらけでしたが、ツマミをクルクル回して、接点をキレイにして
あげたら、復活しました。

久々に使うと、結構いい音がしていて、なかなか楽しかったです。

次回のブログには、アンプの画像をアップしたいと思います。