昭和酒場 大西

2010年03月18日19:56

だ〜いぶ前に、奈良市の新大宮にあります、昭和酒場 大西さんのことを書きました。

・・・お気に入りのお店なので、また書きます。

このお店、ちょっと特別なビールを出しておられるのですが、ビール大好きの僕は、ついつい大ジョッキで飲みすぎてしまい、帰り際にはフラフラになってしまいます。

昭和っぽいメニューもいい感じですし、ビールもウマイ。

BGMも「あ〜〜、昭和だねぇ〜〜」っていう雰囲気。


是非是非一度訪れてみてください。

あ、訪れた方は、必ず「わさびのHPを見て来ました」って言うてください。

言うたところで、特に何のサービスも無いとは思いますが・・。

流れた流れ橋

2010年03月07日10:03

Image267102.jpg京都と奈良の境目くらいに、木津川市という町があります。
この木津から京都の嵐山まで、自転車道が整備されております。

何とも走りやすい自転車道で、平日でもよく「自転車乗り」の姿を見かけます。

この道、京都八幡木津自転車道というのですが、途中に「流れ橋」があります。

流れ橋とは、洪水などで川の水が増水した際に、橋げたが流れる橋のことです。
橋げたが流れることによって、橋脚への負担を軽くし、橋脚の損傷を抑えて、
簡単に復旧できるように作られた橋のことです。

この、木津川にかかる流れ橋(「上津屋橋」という名称なのですが、今知りました)
昨年(平成21年)の秋の台風で流されてしまっております。

「流れ橋」という「流れることを前提とした」名称ではありますが、実際に流されて
しまっている「流れ橋」というのは、なかなか見ることができないと思います。

流されてしまっているということで、当然通行できません。
時代劇のロケなんかで使われることもある橋ですが、そんなことよりも、
やはり地元の方にとっては、ものすごく不便なんだろうなあと想像いたします。

流れていない状態の流れ橋は、結構人が通っているのですよね。
「自転車は押して渡りましょう」という注意書きはありますが、女子高生達は、
ガンガン自転車に乗って渡っておりました。

・・・僕は自転車では渡っておりませんが。

現場の工事の案内板には、6月頃まで復旧工事をすると書いてありました。

わざわざ見に行くようなものでは無いと思いますが、お近くに行かれた際は、
普段はなかなか見れない「流されてしまった流れ橋」を見に行かれてはいかがでしょうか?

やまと支那そば華山

2010年03月02日14:48

近鉄奈良線、富雄駅から帝塚山大学方面に向かい、富雄川を越えて少し歩いた左側に
「華山」はあります。

いろいろなラーメンを食べてきましたが、ここのラーメンは本当にあっさりとしています。
でも、もちろんそれは、「薄い」ということではなく、「さらさら〜〜」という感じ。

初めて食べたときは「えらい、あっさりしてるなあ・・」と思いましたが、
食べ進むにつれて、その「あっさり感」が非常に心地よくなってきます。

スポーツしているときに、ポカリスエットとかを飲むと、ポカリが身体に染み込んで
いく感覚って分かりますでしょうか?
華山さんのラーメンのスープはまさにそんな感じ。飲んだ瞬間から、スープが身体の
中に浸透していきます。

ラーメンと書きましたが、いわゆる「ラーメン!」というよりは、「支那そば」
という呼び名のほうが確かにしっくりときます。

「ああ〜〜、ラーメン食べたいなあ〜〜」という気分のときには、僕はこのお店には
行きませんが、ときどき「華山のそばが食べたい!!」という気分になるので、
食べに行っております。

是非一度味わってみてください。