ぐっちゃんの部屋 移転しました

2010年06月10日19:47

ぐっちゃんの部屋、こちらに移転しました。
クリックしていただいたら、新しいページに行きます。

http://maruta.be/wasabi_gucchan

新十津川物語

2010年05月29日10:45

今年亡くなられた、児童文学者の川村たかしさんの代表作、新十津川物語を読んでます。

テレビのチャンネル

2010年05月02日10:46

Image323.jpgテレビの話です。

我が家のテレビはいまだにアナログです。そろそろ、新しいテレビの購入を考えたいのですが、なかなか実現しておりません。

2010年7月24日。この日、アナログ放送が終了するということで、正直なところ、「アナログ放送の終わる瞬間」を見てみたい気もしております。

ところで、僕の乗っているY30型グロリア(昭和59年式)には、「テレビのチャンネル」が搭載されております。

現在では、カーナビなどで、クルマにテレビがついているのは珍しくなくなりましたが、当時は、「液晶画面」などという薄い画面は無く、テレビといえばブラウン管でしたね。

なので、テレビを載せているクルマというと、バスかトラックというイメージがありました。

当時のグロリアのカタログには、「せめて音だけでも・・・」というコメントと共に、このテレビのチャンネル(いわゆるテレビチューナー)が紹介されてました。


ちょっと自慢ですが、このテレビチューナー、当時のグロリアやセドリックの全車種についていたわけではありません。上位のグレードにしか搭載されてないのですよ。

以前、愛知県岡崎市で開催されました「第1回セドグロミーティング」(セドグロミーティングって何だ!? って感じですが、古いセドリックとグロリアが一同に集まった会です)に参加しましたときも、

「これがテレビチューナーですね!! 現物を初めて見ました!」なんて言われまして、気分がよかったです。

さてさて、このテレビチューナー。現在ももちろん元気に「テレビの音声」を受信してくれております。

現在ではほぼ皆無となりました「ガチャガチャ」と回すチャンネルの手触りを楽しんでおりますが、しかし。

アナログ放送終了までのあと1年ちょっとで、このテレビチューナーもその役目を終えます。

時代の流れとはいえ、悲しいものです。

大阪ルイード これからライブ!

2010年04月25日18:54

Image327.jpg今日はこれから、大阪ルイードでわさびライブです。

13:00にリハーサルして、本番は20:00から。

…長い。

ライブは楽しいのですが、なんと言っても、この待ち時間が長いのですよ。メンバー全員若くないので、すでに疲れてます。

まあ、でもなんとか頑張ってきます。

姫路でのお昼ごはん

2010年04月14日18:17

Image287102.jpgImage286102.jpgさて、自転車で姫路に行った話は書きましたが、自転車で長距離走った際の楽しみと
言いますと、やはり、「食べる」ことになります。

先日、桜の花見がてら、自転車で明日香に行きました。
いつもならば、以前に紹介しました「飛鳥路」というお弁当屋さんで「からあげ弁当」を
買って食べるのですが、今回は出発の時間が中途半端で、明日香でお昼ご飯が食べられ
ないかもしれない・・と思いまして、コンビニで「おにぎり弁当」みたいなのを買って
行きました。
結果的には、明日香まで行ってしまい、そこでコンビニ弁当を食べることになったの
ですが、なんかいつもと違うのです。
・・・そう、いつもの「からあげ弁当」じゃないから、あんまりテンションが上がらない
のですよ。


・・というわけで、何が言いたいのかといいますと、

「お昼ご飯は大切!!」

ということです。

特に、自転車で長距離走りますと、すごくお腹が空くので、必然的においしいものが
食べたくなります。


で、姫路で何を食べたか。

姫路と言えば!!!    ・・やっぱりあなごでしょう。

さんざん姫路の駅前の商店街で「あなご」が食べられるお店を探しましたが、
うまく見つかりません。
で、最終的に、姫路城から姫路駅に向かう道の途中にあります、
「やっさ弁当」というお店で、あなごを発見しました。


いただいたのは2品

「やっさバーガー」と「やっさ弁当」です。

まずは「やっさバーガー」から。

あなご飯のライスバーガーで、甘辛いキンピラとレタスを挟んであります。
あなご飯の味が絶妙で、かなりの美味!
・・ただ、僕の食べ方が下手で、キンピラをごっそりと地面に落としてしまったのと、
「バーガー」っぽくうまく食べれず、途中からずっと箸で食べてたのが残念でした。

ちなみに、地面に落としたキンピラは鳩が食べてました。
濃い味付けの食べ物を食べてしまう鳩に少し心が痛みましたが、追い払うわけにも
いかず、しかし、おかげで、派手に落とした割には、キレイになりました。


さてさて、2品目。

メインの「やっさ弁当」です。

これがまたおいしかったです。
正直なところ、僕はあまり好んで「あなご」とか「うなぎ」とか「ハモ」とかは
食べないのですが、やっぱり「名物」と呼ばれているあなごはおいしいですなあ。

友だちは「やっさ弁当(小)」を。僕は「やっさ弁当(中)」を食べました。

これは断然、(中)サイズを買うべきです。

ご飯の量はあまり変わりませんが、アナゴの量が全然違う上に、
(中)サイズは温かくなるお弁当箱が使われているのですよ。

姫路に行った当日は、結構寒かったので、これがまたありがたかったです。

お値段も手ごろですし、ここのお店は、「姫路おでん」とかのメニューも
ありましたので、是非、姫路にお立ち寄りの際は寄ってみてはいかがでしょうか?

そういえば、お店の店員さんは忍者の扮装をしてはりましたなあ・・。

姫路城

2010年04月12日21:11

Image2891.jpg姫路城の天守閣が、大修理のために、囲まれて、当分見れなくなりますね。
ちょっと前になりますが、自転車で姫路城に行ってきました。

車に自転車載せて垂水まで行きまして、垂水から姫路城まで往復で100キロくらい。

一緒に行ったのは、いままでもしまなみ海道とか淡路島とかを一緒に走った自転車友達です。

これまでは、お互いにマウンテンバイクで走ってました。

今回は僕がロードバイクで、彼は折りたたみにしてはすごく速い自転車。

ロードバイクを買って以来、彼と一緒に走ることはありましたが、短距離が多く、二人で100キロくらい、キッチリと走るのは初めてでした。

ロードバイクってやっぱりすごいですね。

彼は僕なんかとは比べものにならないくらいのスポーツ馬鹿…いやスポーツマンで、体力的には断然彼のほうが優れてます。

…が、今回は絶えず、彼を引き離してしまいました。

「小径車やから…」ということで、かな〜〜り力を抜いて走っていても、ふと気が付くと、彼の姿が見えなくなります。
間違いなくこの差は自転車の違いですが、それでもかなりの「優越感!!!」

道中、彼が気遣かってくれて、僕が5キロくらい先まで自分のペースで走って、彼の到着を道端で待つシチュエーションが何度かありました。

「待たれるのがこんなに屈辱だとは…」という彼の台詞が、また僕に優越感を与えますね。

今年も自転車に乗るぞ!

佐保川

2010年04月05日13:32

Image311.jpg佐保川沿いの桜並木は本当に綺麗です。
昨日に比べて、薄雲り空なのが残念ですが…。

今日は練習の日

2010年04月03日22:32

Image302.jpgさてさて、わさびライブも近づいてまいりました。
4/25、心斎橋の大阪ルイードです。チケット代1800円。わさびの出演時間は20:00頃です。

そして今夜はわさびの練習の日で、ルイードでのライブに向けて入念に打ち合わせ…してるように見えますが、実は、毎年恒例の「わさびメンバー旅行」の打ち合わせしてます。

今年は高知県に行く予定です。今から楽しみですわ。

昭和酒場 大西

2010年03月18日19:56

だ〜いぶ前に、奈良市の新大宮にあります、昭和酒場 大西さんのことを書きました。

・・・お気に入りのお店なので、また書きます。

このお店、ちょっと特別なビールを出しておられるのですが、ビール大好きの僕は、ついつい大ジョッキで飲みすぎてしまい、帰り際にはフラフラになってしまいます。

昭和っぽいメニューもいい感じですし、ビールもウマイ。

BGMも「あ〜〜、昭和だねぇ〜〜」っていう雰囲気。


是非是非一度訪れてみてください。

あ、訪れた方は、必ず「わさびのHPを見て来ました」って言うてください。

言うたところで、特に何のサービスも無いとは思いますが・・。

流れた流れ橋

2010年03月07日10:03

Image267102.jpg京都と奈良の境目くらいに、木津川市という町があります。
この木津から京都の嵐山まで、自転車道が整備されております。

何とも走りやすい自転車道で、平日でもよく「自転車乗り」の姿を見かけます。

この道、京都八幡木津自転車道というのですが、途中に「流れ橋」があります。

流れ橋とは、洪水などで川の水が増水した際に、橋げたが流れる橋のことです。
橋げたが流れることによって、橋脚への負担を軽くし、橋脚の損傷を抑えて、
簡単に復旧できるように作られた橋のことです。

この、木津川にかかる流れ橋(「上津屋橋」という名称なのですが、今知りました)
昨年(平成21年)の秋の台風で流されてしまっております。

「流れ橋」という「流れることを前提とした」名称ではありますが、実際に流されて
しまっている「流れ橋」というのは、なかなか見ることができないと思います。

流されてしまっているということで、当然通行できません。
時代劇のロケなんかで使われることもある橋ですが、そんなことよりも、
やはり地元の方にとっては、ものすごく不便なんだろうなあと想像いたします。

流れていない状態の流れ橋は、結構人が通っているのですよね。
「自転車は押して渡りましょう」という注意書きはありますが、女子高生達は、
ガンガン自転車に乗って渡っておりました。

・・・僕は自転車では渡っておりませんが。

現場の工事の案内板には、6月頃まで復旧工事をすると書いてありました。

わざわざ見に行くようなものでは無いと思いますが、お近くに行かれた際は、
普段はなかなか見れない「流されてしまった流れ橋」を見に行かれてはいかがでしょうか?

やまと支那そば華山

2010年03月02日14:48

近鉄奈良線、富雄駅から帝塚山大学方面に向かい、富雄川を越えて少し歩いた左側に
「華山」はあります。

いろいろなラーメンを食べてきましたが、ここのラーメンは本当にあっさりとしています。
でも、もちろんそれは、「薄い」ということではなく、「さらさら〜〜」という感じ。

初めて食べたときは「えらい、あっさりしてるなあ・・」と思いましたが、
食べ進むにつれて、その「あっさり感」が非常に心地よくなってきます。

スポーツしているときに、ポカリスエットとかを飲むと、ポカリが身体に染み込んで
いく感覚って分かりますでしょうか?
華山さんのラーメンのスープはまさにそんな感じ。飲んだ瞬間から、スープが身体の
中に浸透していきます。

ラーメンと書きましたが、いわゆる「ラーメン!」というよりは、「支那そば」
という呼び名のほうが確かにしっくりときます。

「ああ〜〜、ラーメン食べたいなあ〜〜」という気分のときには、僕はこのお店には
行きませんが、ときどき「華山のそばが食べたい!!」という気分になるので、
食べに行っております。

是非一度味わってみてください。

さだまさしさん

2010年02月16日11:21

僕が「音楽」に興味を持ったのは中学生の頃。

キッカケはさだまさしさんでした。

「関白宣言」とか「親父の一番長い日」とかが入った、さださんのシングルコレクション
のCDを買い、「ギターが弾きたい」と思うようになりました。

このままどっぷりと「さだ漬け」の日々を送るのかと思われましたが、実際には、
さださんの音楽を知った直後にビートルズと出会ってしまい、「さだ一筋!」ではなく、
ビートルズとさだまさしさんの音楽を並行して聴くようになりました。

中学生の頃に「ギターが弾きたい!」と思ったものの、高校受験のため、ギターを手に
することができず、実際にギターの練習を始めたのは、受験が終わってからでした。

新たにはじまる高校生活に胸を躍らせ、春に向かってポカポカとした陽気の中、
僕がギターの練習曲に選んだのはさださんの「精霊流し」でした。

最初に練習で使っていたギターは、おじさんから借りていたガットギターで、
「精霊流し」のAm→Dm→Em のコードを3連譜のアルペジオで、延々と弾き続けました。

さすがに隣りの部屋にいてた母から
「一日中暗い曲を弾かないでほしい」という苦情も出ました。

その後も、「さだまさしギター全曲集」のようなスコアを買って、
さださんの曲でアコースティックギターでのフィンガーピッキングを習得しました。

さださんの曲は、石川鷹彦さんという方がギターを弾いておられ、アコースティック
ギターの音色であったりフレーズが、すごく綺麗なのですよ。
さださん自身も曲中でのギターの使い方に、こだわりを持っておられるようです。


僕が初めて人前で(ステージで)弾き語りをしたのは、高校3年生の文化祭でした。
(ちなみに初ステージは高校2年生の文化祭で、そのときは「アイアンメイデン」とか
「MR.BIG」の曲を弾きました。)

もちろん、唄ったのはさださんの曲です。


そんな大好きなさだまさしさんですが、一度、お会いしたことがあります。

某新聞の企画で、読者が憧れの人に会って、インタビューするというものがあります。
(まだこの企画は続いております)
で、その企画にうちの母がこっそりと応募していて、
その上、抽選で選ばれてしまったのです。

今となっては、もっといろいろなお話を伺えばよかったと思うのですが、
いかんせん、二十歳になったばかりの僕は、さださんを目の前にしただけで
舞い上がってしまいまして、あまり効果的なインタビューもできなかったように
記憶しております。

その際に持参してサインをいただいたLPレコードは今でも宝物です。


わさびの楽曲では、アコースティックギターをスリーフィンガーで弾くことなど、
まあ、ほぼありませんが、僕のギターテクニックの根底に流れているのは、
何を隠そう、「アコースティックギターをアルペジオで弾くこと」なのです。

グヤトーンのアンプ

2010年02月09日09:31

Image251_02.jpg写真のアンプは数年前に先輩からいただいたものです。

ちなみにその先輩は、現在40代前半。イングヴェイ大好きなギタリスト
さんです。「マーシャルのスタックアンプを買ったから」という理由で
いただきました。

僕は普段は、ローランドのブルースキューブ(BC-30)というアンプを
使っているので、このグヤトーンのアンプはもらったものの、
結構長らく部屋の隅に置きっぱなしになっていました。

が、先日、大幅に部屋の片付けを行いまして、それをキッカケに久々に鳴らしてみました。

何年か振りに使ったのでさすがにボリュームなど「ガリガリ」にノイズが出ますが、
ツマミをくるくる回して接点をきれいにすると、ノイズもおさまりました。

そして、使ってみて驚きました。ディストーションの音が「ハードロック!」な雰囲気で、
かっこいいのです。
リバーブも「スプリング」な感じの音で、クリーントーンで深めにリバーブをかけると、
ベンチャーズのような音もきれいに作れます。

アンプの名称は「Zip44」で型番は「GA-44」。

ローランドのアンプのほうは、前面のネットがボロボロになって、
昨年自分で張りなおしを行ったのですが、グヤのアンプは前面のネットもきれい。

小ぶりなアンプですが、なかなかに音圧もあってよい感じです。

案外、家の中にも「よい機材」が眠っているものですね。

ギターラック

2010年02月04日17:44

Image249_02.jpg部屋の模様替えを行いました。

ギターケースや、アンプ、CDなどが散乱している部屋を、何とかしてキレイにしよう!
・・というのが、今回の模様替えのテーマです。

ギターを何本か持っておられる方ならば分かってもらえると思うのですが、ギターケースって、
結構場所取りますよね。

場所を取るのが嫌なので、ギターを買ったら、ハードケースはすぐに売って、ソフトケース
を使うという友人もいてました。

で、僕は、どちらかと言うと、ハードケース派です。

理由は、演奏のあとで打ち上げなどに行って、酔って帰宅すると、ギターをぶつけるから。
とか、車に積むときに、あまり繊細な摘み方をしなくてもよいから。とか。
まあいろいろと理由はあるのですが、僕の持っているギターが「箱もの」が多いというのも
ひとつの理由です。

ソリッドなギターに比べて、衝撃に弱そうな気がするので、なんとなくハードケースを
選らんでしまいます。


そして、このハードケース。

ほんまに部屋の中では邪魔なのですよ。

ということで、ギターケースを置く「台」を作りました。

本当は、スチールラックで組み立てたほうが、後々の融通も効きそうだったのですが、
スチールラックで棚をそろえると、そこそこの値段になってしまうので、今回は木で
自作です。

・・でも、木を買うのに、4000円くらいはかかりました。


ハードケースを床に立てかけておくと、ギターケースから天井までのスペースが無駄に
なりますが、このラックを使えば、スペースを有効利用できます。
ギターケースの下に、ギターアンプも置けてしまう!!

我ながらよくできたと、自画自賛です。


また、ギターラックには関係のない話ですが、ギターラックを作ったのをキッカケにして、
昔、先輩からいただいた「グヤトーン」のトランジスタアンプを久々に使いました。

もう、何年もプラグを差し込んでいなかったので、そりゃあもう、ツマミを触るたびに
「バシバシ」とノイズだらけでしたが、ツマミをクルクル回して、接点をキレイにして
あげたら、復活しました。

久々に使うと、結構いい音がしていて、なかなか楽しかったです。

次回のブログには、アンプの画像をアップしたいと思います。

雨宮製麺所

2010年01月27日19:53

近鉄奈良駅前の行基さんから、北に向いている商店街。東向き北商店街を突き当たり。
右に曲がりまして、右手に鰹節屋さんを眺めつつ、斜め左方向を見ます。

・・・こんな説明で分かりますでしょうか?

最近、大仏プリンなどを販売しておるお店の下に、「雨宮製麺所」はあります。


過去の自分のブログを読み返しますと、「うまかった!」とか「本当においしい!」
とかの連続ですが、今回もです。

あまり僕はパスタにはこだわりがないのです。でも、ここのパスタはおいしかった。

今回はトマトソースベースのパスタと鰹節のパスタを食べましたが、それぞれ、
麺の雰囲気が違いました。僕の好みは鰹節のパスタのほうですね。

定番のメニュー以外にも、黒板メニューがあり、今回は定番のメニューから二品注文
しましたが、黒板メニューもよく見ると、かなり魅力的な感じ。

マスター一人で営業されているのかして、お店を訪れる時間帯によっては、
込み合うかもしれませんが、ワインでも飲みながらじっくり待つのが楽しそう。


いつもご紹介する店は、なかなか入りづらいお店が多いですが、ここは普通のお店です。

奈良駅からも近いですし、是非一度お立ち寄りください。

おすすめいたします。

再び平群町「鳥喜久」へ!!

2010年01月17日18:55

2010年1月16日。
奈良県平群町にて開催されました「第7回竹あかりの集い」にて演奏してまいりました。

平群町ボランティア連絡協議会の皆様には、本当にお世話になりました。
メンバーそれぞれ、今回の演奏の感想はいろいろあると思いますが、僕は個人的には、
用意した機材の割には、よくできたと思います。

通常、わさびのライブは「ライブハウス」や「ホール」のようなところでやっておりますので、
いわゆる「音響」がきっちりとしているわけです。
ところが今回は、メンバーそれぞれが「自宅練習用のミニアンプ」などを持ち寄り、
ボーカルアンプにいたっては、私、ぐっちゃんの叔父が持っていた「古いカラオケの機械」で、
正直、ボーカルの音が割れないか、また、音量が小さくないか不安でした。
ドラムセットを持ち込んで演奏するのも、初めてでしたね。

何から何まで、今までとは全然違う状況の中での演奏でしたが、会場においでくださった、
平群町の皆様、いかがでしたでしょうか?


さてさて、演奏も無事に終わり、機材も片付けて、我々は打ち上げにまいりました。

「竹あかりの集い」の会場でもあります、「プリズムへぐり」から歩いてすぐのお店、
「鳥喜久」さんです!!!!!!

以前にも、この欄で「鳥喜久」さんのことはご紹介いたしました。

とにかくめっちゃウマイ「鶏」が味わえるお店です。

今までは、2名ほどでしか「鳥喜久」さんに行ったことがなかったので、正直言いまして、
気になるメニューが満載なのに、これまではそんなに注文することができず、
「一度は大勢で訪れたい・・・!!」と願っておりました。

わさびメンバー7名に、メンバーの家族や友達も合わせて、11名で訪れました。

事前に予約を入れておりまして、通していただいたのは2階のお座敷。
普通の和風のお部屋で、まるで田舎の友人の家に招かれたような雰囲気。

もう、何を注文したか忘れてしまうくらい、いろいろと注文しました。

つくね。たまひも。ねぎま。ささみの料理・・・。

ああ〜・・・・。 おいしかったなあぁぁ〜〜。

そういばこのお店は、いろいろな地鶏を楽しめることでも有名です。
今回は、もも焼きともものから揚げを2皿ずつ、お店のおすすめの鶏肉でお願いしましたところ、
もも焼きのほうは、紀州地鶏と宮崎地鶏を用意していただきました。

食べ較べると、これがまったく違うお肉ですね!!
宮崎は弾力もあり、歯ごたえがある。
紀州はしっとりと、やわらかな雰囲気。

から揚げも違う鶏で用意していただきましたが、味も食感も全然違いました。
(から揚げの地鶏の種類は忘れてしまいました。メンバー誰か覚えてるかなあ・・?)
このから揚げは絶対クセになる!! ウマイ!!!

鶏の雑炊もすごかった。
鶏そばも、もう絶対に外せない一品です。スープも全部飲み干しました。

サックスの父さんは、どのメニューのときも、
「毎日食べたい・・・」と呟きながら食べてはりました。

ああ、予約して食べる「鶏鍋」も挑戦したい・・。


鶏好きの方!!! 決して後悔はさせません!!!!

是非どうぞ。 おすすめいたします!!!!!!!!

ちきんはうす

2010年01月14日19:55

以前から気になっておりましたお店、京田辺市の「ちきんはうす」に行ってまいりました。
場所は同志社大学の近所、最寄り駅は近鉄かJRの三山木駅になります。

最初に「ちきんはうす」のことを知ったのは、「京都・奈良・滋賀自転車散歩(山と渓谷社)」
という本で紹介されています「奈良から木津川自転車道へ」という自転車コースを走ったとき。
この自転車散歩の本の中でも「ちきんはうす」のことは触れられており、自転車で店の前を
通るたびに気になり、ずっと行ってみたいと思っていたのでした。

今回は誠に誠に残念ながら、僕が運転手で、クルマで行きましたので
ビールを飲むことができませんでした。

なので、注文の仕方も一品料理中心の「居酒屋スタイル」ではなく「定食」を注文です。

腿肉をソテーしたものに、ラー油を混ぜたポンズのかかったもの。
お好みの焼き鳥の串が3本。
ささみのお刺身。
鶏のしぐれ煮・・だと思います。
サラダ、お漬物、ご飯、鶏スープ。

という内容。

たぶん、平日の夜ということもあり、焼き鳥の串はあまり鶏の部位がたくさん選べず、
僕はモモとせせりを注文。


結論から言いますと、大変おいしかったです。
串も、単なるタレ味ではなく、なんとも言えないおいしい風味。
・・あれは何の味なのだろう。
鶏のしぐれ煮もご飯によく合いました。
ささみの刺身も当然のごとくおいしかったです。

一緒に行きました連れは、タルタルソースのかかった腿肉を注文しておりましたが、
これに関しては、僕はポンズの方が好みでした。

お店の方も、非常〜〜に優しい感じの方で、帰り際には「ゆで卵2個」のおみやげまでもらいました。


是非、再度訪れてみたいお店です。

と言いますのも、まあ、ビールを呑めなかったというのも大きいのですが、
雰囲気としましては、朝から鶏をさばいてお料理を出しておられるようなので、
飛び込みで行くよりも、予約してから行ったほうがよいように感じました。
その方が、断然色々な鶏を味わえそうです。

平日の夕方とかにフラリと訪れると、メニューには載っていても、
食べられない部位があるのかなあ??
・・お店に確認したわけではなく、あくまでも僕が「感じた」感想です。
間違ってたらすみません。


メニューでは結構「鶏鍋」を押しておられるようなので、
次は4名くらいで予約して行ってみたいと思います。

お店の外観からすると、ホームページなども無さそうな雰囲気でしたが、そんなこともなく、
きっちりとしたホームページが存在しておりまして、ネット販売で「卵」とか「しぐれ煮」とかが
買えてしまいます。
ひらがなで「ちきんはうす」と検索するとヒットすると思います。

とにかく、まずはわさびメンバーで「鶏食い」のサックスの父さんに連絡して
「ちきんはうすリベンジ」の日程調整をしたいと思います!!!


・・ああ、ランチメニュー食べに、自転車で行くのもよいなあ・・。

炊き込みご飯のはなし

2010年01月10日12:11

いきなりですが、僕は甘いものがあまり好きではありません。

もちろん、大人ですから「ケーキ」などを食べなければならない場面に遭遇しましたらちゃんと食べますが、できれば、「ケーキ」や「饅頭」の類いは避けて通りたいところです。

ところが、世の中は「甘い物好き」な人のほうが多いですよね。

わさびのメンバーも、みんな比較的「甘いもの」が好きだと思います。

そんな僕にとっては、「ケーキバイキング」なんていうのは鬼門みたいなもんで、まーーったく魅力を感じません。

そこでふと考えました。自分にとっての「別腹」っていったいなんだろう?
「何バイキング」ならば喜んで行くだろうか?・・と。

たどり着いたのが「炊き込みご飯」でした。

そう、僕は「炊き込みご飯」が大好きなのです。

晩御飯をしっかりと食べたあとでも、「炊き込みご飯」があれば、ついつい食べてしまう。・・そう、まさに「別腹」なのです。

「炊き込みご飯バイキング」

そんなお店が職場の近所にあったら、通ってしまいそうですが、残念ながら僕はそんなお店を知りません。

理想としては、季節の炊き込みご飯を6〜7種類くらいとお漬物を2〜3種類、贅沢を言えばそこに、お味噌汁かお吸い物があれば最高です。

どなたか、そんなお店知りませんか?


・・・そういえば、すこし話は変わりますが、僕は毎年、長野県南木曽町で11/23に行われる、「文化文政風俗絵巻の行列」というお祭りに参加しております。江戸時代の旅装束を着て(旅装束は自前です)、木曽の妻籠宿という宿場町を練り歩きます。この宿場町の中で、毎年お昼を食べさせていただく「新井筒屋」さんというお宿があります。江戸の旅装束に身を包み、パチパチと火のともる囲炉裏端で、「虚無僧」や「旅女」「車夫」の方々と一緒に炊き込みご飯やお味噌汁、枡でお酒などをいただくと、完全に江戸時代にタイムスリップしたような気になります。・・地元の方はノッてくると「木曽節」などを謡われて、それはそれは素晴らしい空間となります。

で、毎年本当にここの炊き込みご飯はおいしいのですが、昨年11月に行きました際は「魚の炊き込みご飯」でした。

木曽と言いますと、「ヤマメ」や「ニジマス」など川魚が非常においしいところなので、きっとこの炊き込みご飯はそういう川魚の炊き込みご飯なのだろうなあ・・と思いながら食べておりましたら、話題がまさに、これは何の炊き込みご飯か? ということになりました。


お宿のおばあちゃん曰く「シーチキンとしょうゆ」とのこと。

うーん。

我が家でも再現できそうです。

が、地元の奥様のお話によると、「おばあちゃんのシーチキンとしょうゆの炊き込みご飯」は絶品ということで、同じように作っても、おばあちゃんにはかなわないとのことでした。

「新井筒屋」さん。今年も11月23日、よろしくお願いいたします。

ジャンカラのとんこつラーメン

2010年01月05日18:18

お正月もあっという間に終わりまして、仕事も始まり、またいつもの日常が戻ってまいりました。

さてさて、今年も私「ぐっちゃん」のとりとめのないブログを展開していきたいと思います。
本年最初のブログのタイトルは「ジャンカラのとんこつラーメン」です。

「ジャンカラ」ってご存知ですか?

「ジャンボカラオケ広場」という、チェーンのカラオケ屋さんのことですね。

わさびのメンバーの中でも、僕と、ベースの「陽爺」が特にカラオケが好きで、
ちょっとでも機会があれば「よーし、カラオケに行くぞう!!」と皆を誘っております。

ということで、よく「ジャンカラ」を利用しております。


で、昨年・・・それも年末になってから、私、気がつきました。


「ジャンカラのとんこつラーメンは旨い!」 ということに。


もちろん、この「旨い」にはイロイロと「ラーメンをおいしく感じる要素」がつまっておりまして、
その様々な要素の上に「旨い」が載っているのですよね。



居酒屋でビールを呑む
ガッツリ食べずにおつまみだけでビールを呑む
居酒屋を出て、ジャンカラへ・・・飲み放題コースを注文!
ビールを呑みつつ、ポテトフライなんかをちょっとつまむ

※ビールを呑みつつ、全力で「松崎しげる」の曲を唄う
 ビールを呑みつつ、陽爺の唄う「薔薇は美しく散る」に聞き惚れる

 ※数回くりかえし (歌手名・曲名を変えて)


そして、おもむろにジャンカラのとんこつラーメンを食べるわけです。

アルコールを適度に吸収した僕の体はこの瞬間、「ジャンカラのとんこつラーメンの虜」になるのです。


恐るべし、人間の味覚!!

果たして、このとんこつラーメンを冷静な状態で食べて、これほどまでに「ウマイ!!」と感じるのかは、少々疑問が残りますが、「ジャンカラ」という、あの魅惑の空間で食べると、心の底から「ウマイ!!!!」と感じます。

一度、お試しあれ。

年の瀬

2009年12月31日22:32

Image231.jpgあっという間に大晦日ですね。今年も「わさび」を応援ありがとうございました。

さてさて、お正月と言えば「締め飾り」ですね。流石に締め飾りを車に付けているのを街中でめっきりと見なくなりましたが、旧車に乗っております僕はほぼ毎年、車に締め飾りを付けております。

ちなみに、日産のグロリア(Y30型)という車で、1984年式ですので、来年で26年になりますなあ。僕が乗り始めてからでも、もう14年目になります。

クーラーが壊れてたり、ワイパーが途中で止まったり、「環境にやさしくない」という理由で、自動車税が他の車よりも高かったり…まあ、いろいろありますが、本当に美しい車です!