ロードバイク

2009年08月17日22:53

自転車の話です。

僕が今乗っている自転車は、20年ほど前のマウンテンバイクです。
サスペンションなんてついていない「シマノ」の自転車です。
先輩が「いらなくなった」と言ったので、喜び勇んで貰いうけて、様々なパーツを分解洗浄して現在乗ってます。

ちなみに、今はシマノは自転車のパーツは作っていますが、自転車本体は作っていません。

ホイールを交換してみたり、タイヤをスリックタイヤにしてみたり、前輪のカンチブレーキをVブレーキに交換したり。いろいろと手を入れて遊んでおります。

が、しかし。
僕の自転車の乗り方を考えると、・・・っていうか、乗り方云々ではなくて、やはり、ロードバイクが欲しいわけです。
ロードバイクとは、あのハンドルの形が「競輪」みたいなやつです。

競輪の自転車とは全然違うのですが、まあ、その辺は横に置いといて・・。


もらった自転車で、いかにお金をかけずに、楽しむか!!を実践してましたが、もう限界です。
ロードバイクが欲しくてたまりません。

ロードバイク(・・・というか、もう一台自転車を・・)を購入したときのことを考えて、実は昨年、物置を買いました。

8万円ほどの物置を買ったのですが、その話を友人にすると、「なぜ、その物置代を自転車の購入代金にしないのだ!」と怒られます。
が、我が家では、収納場所を考えずに「モノ」を買うのはご法度なので、仕方ありません。

・・・で、このロードバイク。実は乗ったことが無いわけですよ。
だから、どんなに素晴らしい乗り物なのかが、実感としてはわからないのですね。

で、本日、初めてロードバイクに乗りました。

場所は奈良の学園前にあります、「トレック」という自転車メーカーのお店です。

トレックがどんなメーカーなのかは、自転車好きには言わずもがななので書きませんが、とにかく、お店の方が非常に親切で、見た目は全部一緒に見えるロードバイクの値段の違いを、かなり解かりやすく教えていただきました。

そのうえ、すごく気さくに、店の前に停めてあったその店員さんのロードに乗せてもらいました。

「僕の自転車ですけど、乗ってみますかぁ〜」っていう軽い感じで。

残念ながら僕はサンダルにジーパンでそのお店に行ったので、ちょっと乗らせてもらうっていう感じだったのですが、
お店の店員さんが2人体制の日ならば、もう少し長い距離を店員さんと試乗できるということを言っていただいて、次は是非挑戦したいです。


そして今、カタログを眺めながら、最終的に、2種類まで絞込み、どちらを買うのかで悩んでます。
どちらかに決まっても、今は買えないと思いますが・・・。
でも、貯金おろして買おうかなあ・・・。どうしようかなあ・・・。
結局悩んでるのは、14万5千円の自転車と、18万の自転車のどっちか。

過去の経験から、こういう場合は断然18万を選んだほうがよいのはわかってるのですが・・・。

悩みます!!!

パソコンが…

2009年08月15日11:36

パソコンの調子が悪くなりました。電源が入らなくなり、奇跡的に起動しても、5分くらいで勝手に電源が落ちます…。
まあ、嘆いてばかりはいられないので、そういうパソコンの症状を携帯電話のネットで調べてみました。
どの部品が壊れたとかあの部品のせいだとか、イロイロ書いてありますが、あまりパソコンに詳しくない僕にはさっぱりわかりません。…職場のシステム担当の人に相談しようかなあ〜と思い始めたときに、とあるサイトで気になる言葉…否、理解できる単語を見つけました。

「埃」です。

うーん、これなら今すぐに対処できるなあと思いながら、デスクトップの本体の蓋を開けて、掃除機で中の埃を吸い込みました。
すると、アラ不思議!見事復旧したのです。

簡単に復旧して、ホッと胸をなでおろしつつ、お盆の本日もこれから仕事のぐっちゃんでした〜。

焼にんにく

2009年08月09日13:43

Image124.jpg妻籠宿に行くには、中央道の中津川というICで高速道路を降りるのですが、その中津川ICの少し名古屋寄りのところに、僕が必ず立ち寄るサービスエリアがあります。恵那SA。何故立ち寄るのか。それは「焼にんにく」を買うためです。
…まあこのサービスエリア限定の商品ではないと思うのですが、他で見かけないので、必ず立ち寄って買うようにしています。

瓶のラベルには「薬膳」とか「酒の友」なんていう文字も見えて、もうそれだけでテンションが上がりますね。
瓶に「薬膳」って書いてある、この「焼にんにく」は以前は妻籠宿の隣の宿場町の「馬籠宿」で売っていたのですが、ある年から突然見なくなりまして、かなりがっかりだったのですが、そのがっかり気分の帰り道で立ち寄った恵那SAにて、再会を果たし、以後現在に到ります。

一瓶、税込み525円。オススメの一品でございます。
この瓶のタイプの焼にんにく以外にも、違うメーカーが出している袋入りのタイプの焼にんにくは、恵那SAじゃなくてもたまに売っているのを見かけます。が、買ったことないので、どっちがおいしいのかはわかりません。でも断然、「薬膳」「酒の友」と書かれた瓶から食べる焼にんにくのほうがおいしいと、僕は信じます。

自動でんわ

2009年08月03日20:13

jidou_00.jpg長野県南木曽町の妻籠宿という宿場町。この地と縁があって、僕は毎年ここを訪れます。理由の一つは、地元に行きつけの宿があるからです。・・・厳密には僕の行きつけではなく、僕の母が40年ほど前から行っているお宿なので、僕も自然と行きつけになりました。もう一つの理由は、毎年11月23日に、この宿場町にて「文化文政風俗絵巻之行列」というお祭りがあり、4年ほど前から毎年そのお祭りに参加しております。江戸時代の旅人の装束に身を包んで、妻籠宿内を練り歩きます。このお祭りの楽しさはまた別の機会に書くといたしまして。

今回はこの妻籠宿のちょうど中ほどあたり、観光協会の建物があるのですが、その前に設置されている電話です。

「自動でんわ」です。

何が自動なのだろう・・などと、想像をかきたてられるネーミングです。

種明かしをすると、これは公衆電話のことのようです。手元にあります「広辞苑 第二版補訂版」(30年ほど前の広辞苑です)によりますと、「自動電話・・公衆電話の旧称」ということです。
江戸時代の街並みだけではなく、このようないわゆる「昭和レトロ」な公衆電話も今に残っている「妻籠宿」

素敵です。

ギターの改造

2009年07月23日09:07

Image121.jpgエレキギターを改造しました!

あんまりギターに詳しくない人にはわからないと思いますが、ピックアップセレクターと、フロントピックアップのボリュームの位置を付け替えました。

僕は元々エピフォンのセミアコをずーっと使ってまして、このセミアコのピックアップセレクターが、右手の小指で操作できる位置にありました。で、本当にずーーっとこのギターだけを弾き続けてきたので、小指で届かないところにセレクターがあると、ギターを弾けない身体になってしまったのです。

つまり、ストラトとか、テレキャスとかは弾けても、レスポールが弾けない。

・・・まあ、弾けないことはないのですが、比較的よくフロントとリアの切り替えをするので、曲の途中での瞬時の切り替えができないのですね。レスポールでは。

でもそんなことではいけない!! と思って、レスポールタイプのギター(アリアのPEというギターで、ジャーニーのニール・ショーンに触発されて・・)を購入しました。世の中の多くのギタリストが違和感なく使っているのであれば、僕も大丈夫だろうと思ってました。

が、駄目なものは駄目ですね。

全く気持ちよく弾くことができず。「使いずらい」という気持ちがどんどん大きくなりました。

で、弾きずらいのであれば、なんとかしようということで、今回の改造に至りました。


結果的には、使い勝手に関しては大満足です。すごく弾きやすくなりました。

またわさびのステージでも使っていきたいと思います。

再び 鳥研

2009年07月14日06:47

Image0881.jpgわさびメンバーの父さんのブログ記事に触発されまして、ウマイ鳥料理が喰える奈良の「鳥研」の話を今度はお料理のことをより詳しく書いてみましょう。

食べ放題コースの最初は鉄板焼きから始まるのですが、お店の人によるとこれは鉄板ではなく、溶岩石から作ったもののようで、…何と呼べばいいのでしょうか、石板?石でできてるので、割れることもしばしばあるとのこと…ひとつ8000円のこだわりの調理器具のようです。
確かに火をつけると鉄板と違って、表面からフツフツと鳥の脂が湧き出てくるのが分かります。「過去にここで焼かれた鳥たちの脂が、今回の鳥に加勢してくれている…」という感慨を覚えます。

充分に鉄板(便宜上「鉄板」と表記します)が温まったとこに、玉ねぎなどの野菜を鉄板の周囲に配置します。…これはこのあと載せる鳥皮から容赦なく脂が出てくるので、その脂が鉄板から流れ落ちていかないように、この玉ねぎ達は堤防の役割を果たすわけです。

堤防が築けたとこで、おもむろに鳥皮、そして鶏肉を焼いていきます。
焼き上がった鶏肉を口に入れると、素直な心の声が聞こえてきます。…ウマイ…

その頃には鳥の刺身も到着。話すことも忘れて、刺身を食べます。

そして本当の闘いはここから始まります。鉄板の上で熱っせられた脂は、容赦なく我々の露出した肌を狙ってきます。

それにしてもウマイ……

この頃に唐揚げが登場。非常にシンプルな…いわゆる香辛料にまみれてない…お肉で、一気に片付けます。

鉄板焼きの玉ねぎも、鳥の脂を吸って、焦げることもなく、ホクホクな仕上がり。カリカリに焼けてきた鳥皮もまたおいしい。

「ウマイ」と「スゲェ」を繰り返す我々にお店のおばちゃんから「お代わりどうしましょ?」の声。そう、これは食べ放題のコース。思わず「お願いします!」って言いそうになるのを「鳥好き」という以前に「一人の大人」である我々は、お代わりをお断りします。…このあと鳥鍋が待っているということを忘れてはいけません。

鉄板が片付けられ、既に満腹気味の我々の前に、鍋が登場します。「ミニサイズ」とかではない普通サイズの土鍋です。

…とりあえずダシを味見

まあ!なんということでしょう!!このダシのおいしさは!!!
塩ベースに鳥のホントによいエキスが染みでてる感じ。ダシだけ持って帰りたい!と強く感じました。

普段僕はどちらかというと少食なのですが、この鍋の前では「苦しいんやないかなぁ」と囁く胃袋サンに「絶対ウマイやないか!」と叫ぶ脳みそのダンナが勝ってしまいます。…確かに「一気に鍋を平らげる」わけにはいきませんでしたが、でも確実に片付けました。

ちなみにここで、店のおばちゃんは「鍋のお代わりどうしましょ?」なんてことを笑顔で聞いて来られます。…まあ、即答でお断りしなければならないのが心苦しい。

…そして魅惑のラーメンを投入!麺自体は普通の冷凍麺だと思われますが、もうこの段階ではそんなこと、どうでもよくなってきます。

「もう無理やって言うとるやないか!」とかなりお怒りの胃袋サンに脳みそのダンナは「無理なんは承知しとる。せやけどどうにもならんのやぁ…。このダシにラーメン入れられたら…もうあかんのや。」と訴えてます。

確かに限界ではあるのですが、でも食べたい…。こんな店初めてです。

帰宅時も、お店の方々(店員さんなのか、ご家族なのか、店の人の友達なのか全く不明…入口の横で普通にテレビ観ながら晩ご飯を食べておられる)も控えめに、ニコニコと「おいしかったかぁ?」とか「また来てやぁ」なんて言うてくれはります。
まさに、この感覚は田舎のおばあちゃんの家を辞するときの雰囲気。「まあ、また近いうちに寄せてもらいますわぁ。おおきに」なんて言葉も自然と出てきます。

鳥研…。そこは一度行ってみて損のない魅惑的な空間。立地、メニュー、味、お店の方々のやさしさ。そのどれをとっても素晴らしいお店です。

鍋メニューとか、鉄板焼きメニューとか、食べ放題以外も頼めるようなので、鳥に対して普通のスタンスの方でも大丈夫。
ただ、鳥好きを公言できるようならば、悩まずに食べ放題を体験されることをオススメします。

鳥研

2009年06月28日02:35

鳥研・・・。鳥軒ではなく、鳥研。 まるで大学のサークルのような名前のこのお店、

奈良では知る人ぞ知る、めっちゃうまい鳥肉が食べられるお店なのです。

くわしいお店の場所は書きませんが、奈良市内から、天理に抜ける抜け道の途中にあります。
わさびのサックスの、鳥大好きな父さんと二人で行ってきました。

もしもあなたが「鳥料理大好き!」と人に言えるのであれば、一度は行って、損のないお店です。
・・・ただ、そんなに鳥料理が好きでないならば、ちょっと、キツイかも。

今回は、飲み放題、食べ放題、(2時間半)で、5000円のコースです。(単品のメニューもあるようだ)
鉄板焼き、鳥のお造り、鳥のから揚げ、鳥鍋、シメにラーメン。
といった内容です。

ボリューム的には、これで5000円は断然安い!!

食べ放題なので、基本的には、鉄板焼きも、鍋もおかわり自由なのですが、
普通の胃袋の方ならば、おかわりはしんどいと思います。
飲み放題も、ビールとかチューハイは、自分でサーバーから注ぎます。

「お店」というよりは、「田舎のばあちゃんが鳥を振舞ってくれた」って感じのお店です。

「鶏肉はヘルシー!」なんて、ここでは言えません。
それほどしっかりと、「肉」を味わえます。

鳥研に行くと、軽く海外旅行にいってきたような気持ちになり、職場で同僚などに、
そのすばらしさを伝えてしまいます。

是非一度どうぞ。

雀や鳩

2009年06月13日21:35

自転車で走っているときに、「ちょっといいなあ〜」て思う瞬間があります。自転車道なんかを駆け抜けておりますと、たびたび、道端で羽を休めてます雀や鳩に出くわします。…まあ、こちらは何も考えずに通過するのですが、雀や鳩は驚いて飛んでいきます。(飛び立ちます)
で、この瞬間がよいわけです。全く関係ない方向に飛び立つものもいますが、そこそこの確率で、自転車の進行方向と同じ方に飛ぶものもいます。まさにこの瞬間、飛ぶ鳥と同じ速度で移動し、尚且つ間近でその姿を見れるのです。
「感動!」というほどではないのですが、「あぁ〜、いいねぇ〜」と思う瞬間です。

ギターパートのレコーディング

2009年06月08日17:05

昨日、ギターパートのレコーディングが終わりました。音を録るのは、恐い作業(普段何気なく見逃している粗が浮き彫りになるので・・)ではありますが、それでも最終的には楽しいという感情が勝ります。僕は普段はどちらかというと、オールディーズやロックンロール、ブルースなどが好きで、あまり「ハードロック!」な雰囲気のギターを弾く人間ではないのですが、今回のわさびの新曲に「ハードロック」や「ジャパメタ」な感じの曲があり、そこではがんばってハードロックな雰囲気のギターを弾いてます。僕がメインで使っているギターは「セミアコタイプ」と言いまして、エレキギターとアコースティックギターの中間・・・でもめっちゃエレキギター寄り・・のギターを使ってます。が、今回実際スタジオでハードな音をそのギターで出して見ると、やはり、なんかスッキリしなくて・・。レコーディングのエンジニアさんと相談の結果、レコーディングスタジオのレンタルギターを借りて演奏しました。
まあ、とにかく、ギターパートは無事に終わりました。あとは他パートの録音が終わるのを待つだけ・・と思っていたら、ギターパートで音が抜けてる箇所を発見!! さて、どうしようか・・。

ちなみに以下はギターのこと知ってる人向けに・・
僕の持ってるセミアコはセンターブロックが入っているタイプで、そこそこはエッジが効いた音も出るのですが、ソリッドギターと比べると、やっぱりあきませんなあ。音がボワッとしてしまって。ということでスタジオのレスポール(エピフォンの)を借りましたが、なんかレコーディングでスタジオのレンタルギター(それもボリュームノブ割れてて、傷いっぱいの・・)使うのって、ちょっと悲しかったです。こうなるならば、アリアのPE(レスポールタイプのギター)も所有してるので、それを持参すればよかった・・。

ヘルメットデビュー

2009年06月01日23:30

先日、初めて自転車用のヘルメットをかぶって、自転車に乗りました。

元々僕は帽子を「かぶる」のが嫌いな人間でした。
帽子をかぶって、髪の毛がぺたぁ〜っとなるのも嫌いでしたし、何よりも帽子が似合わないのです。
何度か帽子売り場で、試着?・・というか、試しにかぶってみるのですが、ことごとく似合わないのです。
周囲からも、「あまり似合っていない」という意見を伺います。
自分で「似合っていない」って思うのは、まあ、僕個人の好みが大きく反映されるので、よいのですが、
さすがに周りから「帽子が似合ってない」といったような言葉を聞くと、ますます帽子などかぶれなくなります。

僕はクルマが大好きで、バイクにはあまり興味がないのですが、バイクに興味がない理由の大半が、
「バイクはヘルメットをかぶらないといけない・・」というとこにあるような気がしないでもない。

まあ、とにかく、帽子とかヘルメットが嫌いだということを、30年余り培ってきたのですが、
ここで、登場するのが自転車用のヘルメットです。

自転車用のヘルメットを購入してから、それを装着して走るまでにも、ちょっと時間がかかりました。

自転車で走ろうと思うのですが、真新しいヘルメットを横目に、「まあ、今日はまだヘルメット無しで行こう〜」
なんていう感じで、走っていました。
・・・そもそも購入した時点で、僕にとっては奇跡みたいな話なのに、それをかぶるなんて、昔の友達が聞いたら驚くでしょうね。

でも、それもこれも自転車のため。

「ヘルメットは、安全のためにかぶるものだが、それ以上に、速い自転車に乗ってますよぉ〜、っていうのをアピールするためにかぶるのだよ」というコラムを読んだのがきっかけで買いました。

ただ、やはり初めてかぶったヘルメットは、違和感だらけでしたわ。

ちょっと頭がかゆくなっても掻けない。
額の汗がぬぐえない。
・・・まあ、あたりまえの話なのですが。

リュックサック大嫌いな僕に、リュックサックを背負わせ、
スポーツにまるで縁のなかった僕に、体を動かさせ、
お酒の好きな僕が、休みの前の日はお酒を飲まなくなり、
そしてヘルメットをかぶり・・・。

自転車恐るべしです。

リュックサックが嫌い、ヘルメットが嫌い、休日前の深酒、大好きな自分のクルマの洗車、ギターの練習、部屋の片付け、
そのすべてが、「晴れた日の自転車」には勝てません。

本当に恐るべし自転車です。

またまた桜井から吉野へ

2009年05月19日09:04

Image057.jpgImage056.jpg先日に引き続き、本日も自転車で桜井から吉野へ行ってきました。このコースは本当に楽しいです。桜井から吉野川へ行ってまた桜井に戻ります(少々乱暴な説明ですが…)。
吉野川を折り返しと考えると、行きも帰りもきっちりと登りがあって、その後にしっかりと下りがあります。この辺り、自転車にハマってる方ならば理解していただけると思いますが、しんどい登りの後に「えっ!こんなに下っていいんですか!?」っていう下りがあると、無性に嬉しくなってしまいます。まさにこのコースはそんな感じです。
飛鳥の歴史。新緑。鳥の声。風。エメラルドグリーンの吉野川。草の香り。太陽の光。太ももへの負荷…。良くも悪くも自転車はいろいろなことを感じられる乗り物です。
前回は石舞台古墳にてうどんを食べましたが、今回は、から揚げ弁当を、高松塚古墳の横で食べました。飛鳥の地元の友人から教えてもらったお弁当屋さんのから揚げ弁当で、自宅から飛鳥方面へ一人で走る際は必ず!立ち寄ってしまうくらい、おいしいお弁当なのです!わざわざ大阪から奈良に来てもろた友人と走ったので、是非味わってもらうためにもちょいと遠回りして、から揚げ弁当を購入。
やはりウマイ!
必要最小限の野菜!マヨネーズで和えたマカロニ(今日食べたやつはスパゲッティでした)。そしてゴロゴロ転がるから揚げ!!! いつ食べてもウマイ!
女性よりは、男性にオススメなお弁当かも。…ちなみに他にもたくさんお弁当メニューあります。
近鉄吉野線 岡寺駅近く。

昭和酒場

2009年05月16日10:06

最近よいお店を見つけました。奈良の新大宮駅近くにあります「昭和酒場 大西」さんです。昭和大好きな僕にとっては、こういうお店が自分の行動範囲内にできるのを待ってました。
こちらのお店、まずは生ビールがおいしいのです。ビール大好きの僕はそれだけで行く価値ありな感じです。普通の生ビールよりも苦味があり、昭和気分も盛り上がります。ビールのおいしさの秘密は是非味わっていただいて、お店の大将に聞いてみてください。大将こだわりのビールです。
次においしいのが「干物」です。 これがまたええ味してますねん。思わず「ご飯ください!」って言いたくなります。もちろん干物以外のお料理もおいしいです。
カウンター席もあり、一人でフラァ〜と立ち寄って、ビールと干物でちょっとほろ酔い…。いいですね。オススメです。

カメラのハナシ 丙

2009年05月05日23:10

デジタルカメラが全盛の時代です。

コンパクトカメラやのに、めっちゃ画素数があったり、
あと、携帯電話なのかデジカメなのか、よくわからんものがあったり。


フィルムを巻く。ピントを合わせつつ、絞りを合わせる。
・・・近眼なので、本当にピントが合っているか心配になって、またピントを合わせ直す。
シャッターを切ると「ばしゃっ!」って聞こえる。
本当に、写真を撮る一連の動作は、マニュアルのフィルムカメラが一番だと思います。

実際には、フィルムを巻く前に、「フィルムを入れる」という動作もありますね。
「SDメモリーカード」をデジカメに装着するのとは、全然違います。


ですが。

じゃあ、今僕が実際、よく使っているのは何だ?? となると、
ペンタックスのデジタル一眼レフカメラです。 ist D という、もうちょっと古くなってしまったモデルです。

以前から再三書いておりますが、「カメラが好き!!」なんて言えるほど、
カメラマンではないので、やはり、フィルムカメラの場合は、フィルムの値段とか、現像のことを考えて、
シャッターが切れないのです。・・いやいや、シャッターが切れないという表現自体も、間違ってますね。
そんなにたくさんシャッターを切るなんていう発想がなかったです。

それが、まあ、当たり前の話ですが、デジカメならば、それこそ、驚くほどにシャッターを切ります。

フィルムの時は、せいぜい、よく撮影して僕なんかの場合は、24枚撮りが2本くらいでした。

それが今では、一回に300枚くらいはすぐに撮影してしまうわけです。

以前、東大寺の二月堂で夕陽を撮影したときも、とにかくシャッターをいっぱい切りました。
・・ちなみに、わさびの曲紹介のページの写真です。

まあ、とにかく、デジカメは便利で、加工もしやすくて、ラクですね。
夕陽!とか、動物!とか、結婚式!とか。
そういう写真を撮るときは、本当によいと思います。
ファインダーを覗かずに、テキトーな位置からシャッター切ったり。
失敗写真がめっちゃできますが、いわゆる「おもしろい」写真が撮れますよね。

でも。でも。旅先で撮る!とか、スナップ写真!とか、そうなると、
断然、フィルムカメラのほうが、いいような気がします。

どうですか?

桜井から吉野へ

2009年05月01日21:51

Image045.jpg本日は仕事休みでした。とてもよいお天気でした。仕事の都合でゴールデンウイークはすべて働いておりますので、今日みたいな平日が仕事休みになります。同じく不規則勤務の友人と休み合わせて二人で自転車に乗ってきました。
奈良県の桜井駅前にクルマを停めて、明日香の石舞台古墳へ。石舞台からは芋ケ峠という峠を越えます。450メートルくらいの高さ。まさに「新緑!!」の中を登って行きます。…確かに登りは大変ですが、登りあれば下りあり。峠の山頂から吉野川まで一気に下り、川沿いに東側へ進みます。その後「津風呂湖」という湖沿いを走り、談山神社方面への峠を登って、下って、桜井駅へ。
…だいぶコースの説明省きましたが、なかなか走り応えのある楽しいコースでした。(ちなみにコースは「京都・滋賀・奈良 自転車散歩」(ISBN9784635242189)という本の通りに走りました。

そしてそして、改めて、自分が「坂好き」なことを実感です。坂の登り始めは「しんどいなぁ〜」って感じなんですが、途中で何かの「スイッチ」が入るのですよ。足に負荷がかかるのが「気持ちよく」なり、一気に頂上まで行ってしまうわけです。自転車を始めてからの新たな自分の発見ですね。
また、自転車を始めてから、休日の前の日に深酒をしなくなり、その上スポーツ音痴の僕が、仕事以外でかなりよい汗をかく…。汗かいて登った峠の頂上で感じる風のなんと気持ちよいことか!!
30歳過ぎてからまさか身体を動かすことになろうとは…。
自転車サイコーです。
写真は津風呂湖にかかる吊橋にて。

カメラの話 乙

2009年04月21日22:10

Image038.jpgマニュアルカメラでいろいろと練習したあとに、新しいカメラを買うために、
貯金を始めました。・・500円玉貯金です。
コツコツとお金を貯めて、貯まった頃に新しいカメラを買う! はずでした。
が、ここで、僕の産みの親が一言声をかけてきたわけです。

「お金が貯まるまでの間に、撮れる写真があるんとちゃうか?」

我が産みの親ながら、いいこと言うなと思いまして、
すぐにカメラ屋さんに行き、新しいカメラを購入しました。

ペンタックスのMZ-5Nというカメラです。

もちろん、古いマニュアルカメラとは違い、フィルムは巻かなくてよいですし、
オートフォーカスとか、フラッシュが内臓されてたり、スゴイなって思いました。

ズームレンズを入手したのもこのときです。

今でもいいカメラだなあと思いますが、
いかんせん、この後デジタルの一眼レフを購入することになり、
そんなにカメラに凝ってない僕にとっては、このフィルムカメラは
ちょっと中途半端なポジションのカメラとして位置づけられてしまい、
それが残念です。

・・いま久々に触ったら、電池もなくなってしまってますわ。。

電池交換して、また久々に使いたいと思います。

カメラのはなし 甲

2009年04月16日23:31

Image036.jpg「カメラが趣味です」

・・・なんて言う事はできません。

それほど、カメラには疎いのですが、でも、カメラが好きです。

初めて「カメラ」を意識して使ったのは、数年前です。
「一眼レフカメラ 完全マニュアル」みたいな本を購入し、
我が家にありました80年代のカメラでイロイロと撮影してみました。
「露出」とか「シャッタースピード」とか、本で読んだ通りに設定すると、
同じ画面が、まったく違う雰囲気で写り、感動したことをよく覚えてます。

我が家にあったカメラ・・・それがこの写真のカメラです。
ペンタックスのP30という名の。

マニュアル操作のカメラで、まさに練習にはぴったりのカメラでした。

写真では135ミリのレンズがついておりますが、50ミリの単焦点レンズでずっと
撮影しておりました。
この後に「ズームレンズ」(と新しいカメラ)を購入するのですが、
本当にびっくりしました。

でも、ズームレンズに慣れてしまうと、「50ミリの単焦点レンズにマニュアルのカメラ」っていうのも、
なかなかよいものですね。

つづく


・・・ちなみに僕の持ってる、このP30。
残念ながら、フィルムの蓋の金具が甘くなってしまっていて、
あまり何も考えずに使っていると、裏蓋が開いてしまって、
写真がだめになるのです。

でも、憎めません。

ノリ

2009年04月14日23:50

ノリの話です。

海苔です。

おにぎりの海苔は、どうして巻かれているのでしょうか?

同僚に聞いてみました。
その答えとは???

「おいしいから」

・・・まあ、確かに海苔をご飯に巻くとおいしいですね。

でも、でも、僕は違うと思うのです。


おにぎりに海苔を巻くのは、手が汚れないためだと思うわけです。

ごはんで手がベタベタしないために、海苔を巻いて、おにぎりを食べる。
そう思うのです。

が、コンビニで不用意におにぎりを買うと、
「韓国海苔」とか、「味付けのり」とかでご飯が巻かれていることがあるのです。

わかっていただけますでしょうか?

ごはんで手がベタベタしないために、海苔が巻かれていると信じている僕が、
コンビニでおにぎりを買うと、思わず、韓国や味付けに手をベタベタにされるわけです。


もちろん、韓国のり、味付けのりは、おいしいです。
疑いの余地もないです。

でも、手を汚さずにおにぎりを食べたい僕にとっては、迷惑なのですねえ。

韓国のりの塩分と油分。
味付けのりのペタペタした感じ。

みなさんにとって、コンビニのおにぎりの「海苔」は、どういう存在なのでしょうか??

暗峠

2009年03月30日21:43

Image029.jpg今日は誠によいお天気でした。仕事が休みだったので、ちょいと自宅近くの広域農道を自転車で走ってまいりました。以前は全く運動などしなかった私が、今では自転車に見事にハマってしまい、休みのたびに走っております。
…で、本日は知る人ぞ知る!大阪〜奈良を結ぶ魅惑の国道、暗峠(くらがりとうげ)を登ってきました。残念ながらまだ奈良側しか登ったことがないのですが、これがもう大変な坂道なんです。
今回、2回目のチャレンジで、坂道の雰囲気もなんとなく理解してたはずなのに!やはり辛い!
「とりあえずあの看板のある所まで上ろう!!」なんて考えながらペダルをこぐのですが、どうしても息が上がってしまって停まってしまうのです…。ちなみに、登りも大変ですが、下りもコワイのです。恐るべし。
写真は、頂上です。

グロリア

2009年02月09日04:10

y30-01.jpg

グロリアです。

Y30型です。
どうも、この型のセドリック、グロリアは人気が薄いようで、
特にこのY30型の前期型は、人気がないようです。続きを読む

「トラック野郎」一番星

2009年02月09日04:07

ichibanboshi_02.jpg

どういうわけか、幼少の頃より、東映映画の「トラック野郎」シリーズが大好きでした。
小学生の頃、ベータのビデオに録画した記憶があります。
菅原文太さんも、出てくるトラックにも、心を打たれたまま、大人になりました。

トラックの運転手になりたい。続きを読む